2006年09月30日
NPO法人設立概要セミナーのご案内
今日は手前味噌なご案内です。
来月15日(日)にNPO法人設立の概要セミナーを開催します。
「NPO法人って一体何?」 という人から、
「どうやって作るの?」という人まで、
このセミナーを聞いたら、NPO法人を自分たちでつくることができます!
日 時:10月15日(日) 14:00~16:00
会 場:クレオ大阪西 会議室
定 員:20名(先着順:定員に達し次第、締め切り)
参加費:1000円(当日精算)
参加対象:NPO法人格の取得を検討している団体及び個人、その他NPO法人に関心のある方
内 容:NPO法人の概要、NPO法人化のメリット・デメリット、申請手続きのポイントなど
お申し込み・詳細はこちらのページをご覧下さい。
堅苦しくないセミナーですので、お気軽にご参加ください!

来月15日(日)にNPO法人設立の概要セミナーを開催します。
「NPO法人って一体何?」 という人から、
「どうやって作るの?」という人まで、
このセミナーを聞いたら、NPO法人を自分たちでつくることができます!
日 時:10月15日(日) 14:00~16:00
会 場:クレオ大阪西 会議室
定 員:20名(先着順:定員に達し次第、締め切り)
参加費:1000円(当日精算)
参加対象:NPO法人格の取得を検討している団体及び個人、その他NPO法人に関心のある方
内 容:NPO法人の概要、NPO法人化のメリット・デメリット、申請手続きのポイントなど
お申し込み・詳細はこちらのページをご覧下さい。
堅苦しくないセミナーですので、お気軽にご参加ください!

2006年09月29日
マタニティマークって知ってますか?
静岡新聞の地方記事で、「静岡県の森町が10月から、母子手帳の交付に合わせ、自分が妊婦であることを示す「マタニティマーク」入りの携帯ストラップを全妊婦に配布する」という記事を見つけました。
恥ずかしながら、今まで私はこの「マタニティマーク」というものの存在を知りませんでした。
このマークは周囲の人に妊産婦であることを気づいてもらい、周りの人が妊産婦へ配慮を示しやすくするために作られたもので、今まで各自治体やNPOなどで独自のマークを利用して、普及を図っていましたが、今年の3月に統一マークを発表して、普及を呼びかけています。
多数の応募の中から、最優秀作品1点と、優秀作品2点を選んでおり、趣旨に賛同すれば、ホームページから画像やポスターなどをダウンロードして使えます。
まだお腹が大きくない初期の妊婦さんはなかなか気づいてもらえないので、携帯電話のストラップなどで気づいてもらえると大変助かるというので、好評だそうです。
電車やバスで席を譲ってもらったり、近くで喫煙を遠慮してもらえたりします。
私はまだ街なかでこのマークを見かけたことはありませんが(鈍感なので見逃しているだけかもしれませんが。。。)、今度は意識してみるようにします。
みなさんもこのマタニティマークをぜひ注目してください!

厚生労働省のマタニティマークのページ
マタニティマークのストラップを届けているNPO法人チャイルド&ファミリー・フレンドリー・コンソーシアム(CFFC)
恥ずかしながら、今まで私はこの「マタニティマーク」というものの存在を知りませんでした。
このマークは周囲の人に妊産婦であることを気づいてもらい、周りの人が妊産婦へ配慮を示しやすくするために作られたもので、今まで各自治体やNPOなどで独自のマークを利用して、普及を図っていましたが、今年の3月に統一マークを発表して、普及を呼びかけています。
多数の応募の中から、最優秀作品1点と、優秀作品2点を選んでおり、趣旨に賛同すれば、ホームページから画像やポスターなどをダウンロードして使えます。
まだお腹が大きくない初期の妊婦さんはなかなか気づいてもらえないので、携帯電話のストラップなどで気づいてもらえると大変助かるというので、好評だそうです。
電車やバスで席を譲ってもらったり、近くで喫煙を遠慮してもらえたりします。
私はまだ街なかでこのマークを見かけたことはありませんが(鈍感なので見逃しているだけかもしれませんが。。。)、今度は意識してみるようにします。
みなさんもこのマタニティマークをぜひ注目してください!

厚生労働省のマタニティマークのページ
マタニティマークのストラップを届けているNPO法人チャイルド&ファミリー・フレンドリー・コンソーシアム(CFFC)
2006年09月28日
『エンパワーメントコミュニケーション』お勧め書籍3
今日は今までのNPO本とは少し毛色の違った本の紹介です。
『エンパワーメントコミュニケーション』
著者は年400回以上の講演などをこなしているコーチングの第一線で活躍されている
岸英光さん。
先週の土曜日に岸さんのコーチングのセミナーを聞く機会がありました。
短時間でしたが、内容にとても感銘を受けたので、会場でこの本を購入しました。
岸さんはセミナーの中で、コーチングが日本で誤解されている部分もあると言われていました。
やる気やモチベーションを引き出すことに重点が置かれすぎると、「心」と「行動」が結びつきすぎてしまいます。
そうなると、やる気を出しても、今はすぐには結果が出ないことが多いので、失敗が続くと「心」がまいってしまい、その結果何も行動できない人が増えてしまうとのこと。
本来はやる気がなくても、責任があることはやるし、自信がなくても勇気を持って行動をおこすというように、「心」と「行動」は分けることができるものだと。
なるほど、この話は目からウロコが落ちました。
ニートの問題もこのあたりに原因があるような気がします。
この本には、ちょっと誤解されているコミュニケーションについて、とても分かりやすく書かれています。
仕事、子育て、その他様々な場面で参考になるお話が満載です!
これから僕自身のためにコーチングを勉強しようと思います!
『エンパワーメントコミュニケーション』
著者は年400回以上の講演などをこなしているコーチングの第一線で活躍されている
岸英光さん。
先週の土曜日に岸さんのコーチングのセミナーを聞く機会がありました。
短時間でしたが、内容にとても感銘を受けたので、会場でこの本を購入しました。
岸さんはセミナーの中で、コーチングが日本で誤解されている部分もあると言われていました。
やる気やモチベーションを引き出すことに重点が置かれすぎると、「心」と「行動」が結びつきすぎてしまいます。
そうなると、やる気を出しても、今はすぐには結果が出ないことが多いので、失敗が続くと「心」がまいってしまい、その結果何も行動できない人が増えてしまうとのこと。
本来はやる気がなくても、責任があることはやるし、自信がなくても勇気を持って行動をおこすというように、「心」と「行動」は分けることができるものだと。
なるほど、この話は目からウロコが落ちました。
ニートの問題もこのあたりに原因があるような気がします。
この本には、ちょっと誤解されているコミュニケーションについて、とても分かりやすく書かれています。
仕事、子育て、その他様々な場面で参考になるお話が満載です!
これから僕自身のためにコーチングを勉強しようと思います!
2006年09月25日
NPOのイベントに参加してきました!
土曜日に伊丹で行われたイベントに参加してきました。
内容は大道芸人のタックさんのショーでした。
主催はラマモンソレイユという団体で、最近は幼児虐待や子どもによる親の殺害など、何かと暗い話題の多い、親子の関係にフォーカスした活動をしています。
親子で楽しめるコンサートなどのイベントやその他の活動を活発に行っています。
時間ギリギリに会場に入ってみたら、子ども達の多さにびっくりしました。
みんなこれから何が始まるのだろうか?といった感じで、わいわいガヤガヤしながら動き回ってました。
大道芸人のタックさんのショーが始まると、ジャグリングや手品の妙技に会場は盛り上がりました。
大道芸がもともとそういうものなのか、それともタックさんの人柄か、タックさんはとても子どもの心をつかむのが上手で、コミカルな演技に子ども達は大笑いです。
ショーの後は、ダンボールで作った箱でジャグリングの簡単な芸を教えてもらうというワークショップがありました。
まずは3つの箱を横に並べて空中で手を放して、つかむという簡単な練習から始めます。
次は空中で真ん中の箱だけつかんで、順番を入れ替えるという技に挑戦です。
僕もやらせてもらいましたが、これがなかなか難しいです。
ひざをうまく使ってやるというアドバイスをもらい、何とか成功!
その次は空中で右にある箱を取って、左手にその箱を素早く渡して、3つの箱をキャッチするというもの。
これはかなり難しく、結構真剣に練習しましたが、何度やってもうまくいきませんでした。
子どもやお母さん、お父さんの中には出来ている人もいましたが、童心にかえって(今でも子ども?)夢中でやりましたが、どうやら僕には大道芸人になる才能はないようです。。。
ここの団体は運営側に子ども達の親だけではなく、キッズスタッフという子ども達も入れるようにしていて、ただイベントに参加するだけでなく、運営にも主体的に関わって、やる気を出してもらおうということをしています。
今回は3人のキッズスタッフがワークショップの時に事前に練習をしていたジャグリングの手本を他の子ども達の前で披露していました。
こういうのは、子ども達にもお互いに刺激になっていいですね。
僕はまだ独身なのですが、大学や会社の同期には子どもがいるので、こうした活動を紹介してあげようと思います。
参加している親子はみなさん本当に楽しそうで、笑顔にあふれていました。
いい勉強になりました。
ラマモンソレイユのページはこちら

風船で遊ぶ子ども達
内容は大道芸人のタックさんのショーでした。
主催はラマモンソレイユという団体で、最近は幼児虐待や子どもによる親の殺害など、何かと暗い話題の多い、親子の関係にフォーカスした活動をしています。
親子で楽しめるコンサートなどのイベントやその他の活動を活発に行っています。
時間ギリギリに会場に入ってみたら、子ども達の多さにびっくりしました。
みんなこれから何が始まるのだろうか?といった感じで、わいわいガヤガヤしながら動き回ってました。
大道芸人のタックさんのショーが始まると、ジャグリングや手品の妙技に会場は盛り上がりました。
大道芸がもともとそういうものなのか、それともタックさんの人柄か、タックさんはとても子どもの心をつかむのが上手で、コミカルな演技に子ども達は大笑いです。
ショーの後は、ダンボールで作った箱でジャグリングの簡単な芸を教えてもらうというワークショップがありました。
まずは3つの箱を横に並べて空中で手を放して、つかむという簡単な練習から始めます。
次は空中で真ん中の箱だけつかんで、順番を入れ替えるという技に挑戦です。
僕もやらせてもらいましたが、これがなかなか難しいです。
ひざをうまく使ってやるというアドバイスをもらい、何とか成功!
その次は空中で右にある箱を取って、左手にその箱を素早く渡して、3つの箱をキャッチするというもの。
これはかなり難しく、結構真剣に練習しましたが、何度やってもうまくいきませんでした。
子どもやお母さん、お父さんの中には出来ている人もいましたが、童心にかえって(今でも子ども?)夢中でやりましたが、どうやら僕には大道芸人になる才能はないようです。。。
ここの団体は運営側に子ども達の親だけではなく、キッズスタッフという子ども達も入れるようにしていて、ただイベントに参加するだけでなく、運営にも主体的に関わって、やる気を出してもらおうということをしています。
今回は3人のキッズスタッフがワークショップの時に事前に練習をしていたジャグリングの手本を他の子ども達の前で披露していました。
こういうのは、子ども達にもお互いに刺激になっていいですね。
僕はまだ独身なのですが、大学や会社の同期には子どもがいるので、こうした活動を紹介してあげようと思います。
参加している親子はみなさん本当に楽しそうで、笑顔にあふれていました。
いい勉強になりました。
ラマモンソレイユのページはこちら

風船で遊ぶ子ども達
2006年09月22日
NPO法人にかかる主な税金1
「NPO法人は世のため、人のために活動しているのだから、税金をかけるなんてけしからん!」
と言われる方がたまにおられますが、NPO法人といえども、法人として活動している限りは、何らかの社会的なインフラなどの国のサービスを利用することになるのですから、税金はそれ相応に負担しないといけません。
それでも、あらゆるものに税金がかかってくる会社に比べると、はるかに優遇されています。
例えば、団体の大きな収入源である会費や寄附金は原則的には課税されません。
ただし、これらは実態を見られるので、定款などで名目上「会費」とうたっていても、そのお金があるサービスを受ける為のものであれば、それは対価性があるということで、税金の対象となってきます。
ある教育関係の団体の月会費5000円であっても、それは単にある講座を受けるための受講料である場合などがこれに該当します。
また、活動をしていようが、休止中であろうが、はたまた黒字であろうが、赤字であろうが、住民税がかかってきます。
原則、都道府県と市町村あわせて毎年7万円かかります。
都道府県が2万円、市町村が5万円です。(一部の市町村では6万円とかもあるようです)
「7万円も払うのは大変だ!」という方
でも安心してください。
これについては、ほとんどの自治体で減免の措置を設けています。
後日紹介します法人税の対象となる収益事業(33種類)を行っていない団体は、申請をすれば免除するといった規定を設けているところがほとんどですので、一度各自治体に問い合わせてください。
今日はこれから先日紹介したNPO法人のフォーラムを聞きに行ってきます。
やばい遅刻する!
会場の中央公会堂

入り口がややこしい。。。
と言われる方がたまにおられますが、NPO法人といえども、法人として活動している限りは、何らかの社会的なインフラなどの国のサービスを利用することになるのですから、税金はそれ相応に負担しないといけません。
それでも、あらゆるものに税金がかかってくる会社に比べると、はるかに優遇されています。
例えば、団体の大きな収入源である会費や寄附金は原則的には課税されません。
ただし、これらは実態を見られるので、定款などで名目上「会費」とうたっていても、そのお金があるサービスを受ける為のものであれば、それは対価性があるということで、税金の対象となってきます。
ある教育関係の団体の月会費5000円であっても、それは単にある講座を受けるための受講料である場合などがこれに該当します。
また、活動をしていようが、休止中であろうが、はたまた黒字であろうが、赤字であろうが、住民税がかかってきます。
原則、都道府県と市町村あわせて毎年7万円かかります。
都道府県が2万円、市町村が5万円です。(一部の市町村では6万円とかもあるようです)
「7万円も払うのは大変だ!」という方
でも安心してください。
これについては、ほとんどの自治体で減免の措置を設けています。
後日紹介します法人税の対象となる収益事業(33種類)を行っていない団体は、申請をすれば免除するといった規定を設けているところがほとんどですので、一度各自治体に問い合わせてください。
今日はこれから先日紹介したNPO法人のフォーラムを聞きに行ってきます。
やばい遅刻する!
会場の中央公会堂

入り口がややこしい。。。
2006年09月20日
バイオマスエネルギーで廃線危機の鉄道と地域を活性化!
18日のネット版産経新聞の茨城県のニュースにこんな記事がありました。
霞ケ浦の水質浄化と自然再生に取り組むNPO法人「アサザ基金」が廃線の危機にある鹿島鉄道に関して、バイオマス(植物油や廃食油)のエネルギーを活用した地域活性化案を発表しました。
同基金は県と鹿島鉄道対策協議会にも提案しているとのこと。
記事や団体のホームページによると、霞ヶ浦に生息するブラックバスなどの外来魚を切断加工して、魚粉(肥料)を作り、それを利用して沿岸地域の耕作放棄地にヒマワリやナタネなどを栽培して植物油を取り出し、そこからさらに鉄道動力の軽油の代替となるバイオマス燃料を精製するというものです。
このプロジェクトはとてつもなく壮大です。
霞ヶ浦の水質浄化や生態系の保全、魚粉の販売による漁業振興、休耕地の活用をした油糧作物生産による農業振興、エコツーリズムによる観光振興、バイオ燃料プラントでの廃食油の回収による環境保護及び環境意識の啓発など、行政や学校、企業など地域の人々が連携して、周辺地域に様々な好循環をもたらそうという一石二鳥、三鳥どころではない、夢のようなプロジェクトです。
バイオマスエネルギーの利用は各地で取組まれていますが、この燃料を利用する側がまだまだ少ないせいか、それほど大規模に展開しているところはないようです。
鉄道という大きなものを動かすことが出来れば、きっとこのプロジェクトは他の同様の問題を抱えた地域の貴重な参考例になることでしょう。
みなさんもアサザプロジェクトの行方に注目しましょう!
NPO法人アサザ基金のページはこちら
霞ケ浦の水質浄化と自然再生に取り組むNPO法人「アサザ基金」が廃線の危機にある鹿島鉄道に関して、バイオマス(植物油や廃食油)のエネルギーを活用した地域活性化案を発表しました。
同基金は県と鹿島鉄道対策協議会にも提案しているとのこと。
記事や団体のホームページによると、霞ヶ浦に生息するブラックバスなどの外来魚を切断加工して、魚粉(肥料)を作り、それを利用して沿岸地域の耕作放棄地にヒマワリやナタネなどを栽培して植物油を取り出し、そこからさらに鉄道動力の軽油の代替となるバイオマス燃料を精製するというものです。
このプロジェクトはとてつもなく壮大です。
霞ヶ浦の水質浄化や生態系の保全、魚粉の販売による漁業振興、休耕地の活用をした油糧作物生産による農業振興、エコツーリズムによる観光振興、バイオ燃料プラントでの廃食油の回収による環境保護及び環境意識の啓発など、行政や学校、企業など地域の人々が連携して、周辺地域に様々な好循環をもたらそうという一石二鳥、三鳥どころではない、夢のようなプロジェクトです。
バイオマスエネルギーの利用は各地で取組まれていますが、この燃料を利用する側がまだまだ少ないせいか、それほど大規模に展開しているところはないようです。
鉄道という大きなものを動かすことが出来れば、きっとこのプロジェクトは他の同様の問題を抱えた地域の貴重な参考例になることでしょう。
みなさんもアサザプロジェクトの行方に注目しましょう!
NPO法人アサザ基金のページはこちら
2006年09月19日
名古屋まで行って来ました!
3連休の最後の1日の昨日は、NPO法人の申請をしに名古屋まで行って来ました。
愛知県の担当窓口は、さすがに日曜日はお休みですが、土曜日や祝日は受付をしているというのは、市民に向けたサービスがとても行き届いている県なのだと思います。
市民団体のNPOに関する部署だから、余計にそうなのでしょうか?
名古屋にいる友人とお昼ご飯を食べるために、朝から近鉄の特急に乗り込みました。
新幹線の方が断然早いのですが、近鉄の株主優待チケットを持っていたので、それを利用し、2時間の旅を満喫しました。
奈良と三重ののどかな風景を見ながらというのは、なかなかいいものでした。
初めて乗ったのですが、驚いたことが一つ。
今は車両の前にあるモニター画面は、先頭車両に取り付けられたカメラからの風景を映し出すのですね。
運転手が見る風景と同じものが見れるなんて、鉄道ファンならずとも、ちょっとワクワクしますね。
結局、申請はちょっと時間がかかりましたが、無事書類が受理されました。
ここから2ヶ月間の縦覧期間があり、その後審査。
あとは、ひたすら待つだけです。
担当者の方の話だと年内には、認証が下りるとのこと。
今からとても楽しみです。
こちらの団体の代表の方はとても素敵な方で、なおかつ、すごい行動力のある人です。
お話を聞いていると、団体の活動の趣旨はもちろん、この方の魅力に引かれて、どんどん活動に参加する人が増えてきたのだと感じました。
様々な活動をされていて、関西方面でもイベントをやられているので、後日またきちんとした紹介をさせていただこうかと思います。
その時はまたよろしくお願いします。
有名な焼き鳥屋さんの「世界のやまちゃん」の手羽先

たくさんたのみすぎたので、箱に入れて持って帰りました。
おいしかったです。
愛知県の担当窓口は、さすがに日曜日はお休みですが、土曜日や祝日は受付をしているというのは、市民に向けたサービスがとても行き届いている県なのだと思います。
市民団体のNPOに関する部署だから、余計にそうなのでしょうか?
名古屋にいる友人とお昼ご飯を食べるために、朝から近鉄の特急に乗り込みました。
新幹線の方が断然早いのですが、近鉄の株主優待チケットを持っていたので、それを利用し、2時間の旅を満喫しました。
奈良と三重ののどかな風景を見ながらというのは、なかなかいいものでした。
初めて乗ったのですが、驚いたことが一つ。
今は車両の前にあるモニター画面は、先頭車両に取り付けられたカメラからの風景を映し出すのですね。
運転手が見る風景と同じものが見れるなんて、鉄道ファンならずとも、ちょっとワクワクしますね。
結局、申請はちょっと時間がかかりましたが、無事書類が受理されました。
ここから2ヶ月間の縦覧期間があり、その後審査。
あとは、ひたすら待つだけです。
担当者の方の話だと年内には、認証が下りるとのこと。
今からとても楽しみです。
こちらの団体の代表の方はとても素敵な方で、なおかつ、すごい行動力のある人です。
お話を聞いていると、団体の活動の趣旨はもちろん、この方の魅力に引かれて、どんどん活動に参加する人が増えてきたのだと感じました。
様々な活動をされていて、関西方面でもイベントをやられているので、後日またきちんとした紹介をさせていただこうかと思います。
その時はまたよろしくお願いします。
有名な焼き鳥屋さんの「世界のやまちゃん」の手羽先

たくさんたのみすぎたので、箱に入れて持って帰りました。
おいしかったです。
2006年09月16日
社員名簿について
今日は仕事のお話を少し。
NPO法人の設立の準備中のお客さんから電話がありました。
内容は、「社員名簿は一般の人に公開されるのですか?」というもの。
社員というのは、従業員という意味ではなく、一緒に活動を推進していくメンバー(会員)のことをいいます。
もう少し法律的にいうと、総会で議決権を持つ会員のことをいいます。
この社員の名簿は名前と住所を記載します。
前々から僕も疑問に思っているのですが、この社員名簿は、
設立の申請時は公開されませんが、
1年経った後の事業報告書と一緒に提出する分は公開されます。
設立の時は公開しないのなら、1年後以降も公開しなければいいのに、と思うのですが。。。
ちなみに役員名簿は両方公開されます。
やはり名前と住所が公開されるのは嫌だという人は多いです。
設立の時は公開されないので、「社員名簿なら載っても大丈夫」と思っていても、実は1年後からは公開されるということを知らなかったりする人が多いです。
公開されている書類は、各県庁に行って見ることができる以外に、最近ではネット上でも公開している県庁が増えてきました。
ただし同時に、個人情報保護の観点から、この社員名簿の公開を制限する県庁もあります。
法律上は社員名簿は1年後からは公開の対象になっているので、各県庁に行けば、見れるようになっていますが、ネットでの公開は社員名簿は対象から外すなどの配慮をしているところもあります。
現在NPO法人制度の見直しが進められていますが、この社員名簿の公開についても、公開しない方がいいのではないかという話になっています。
名簿はNPO法人として、最低の社員数である10人分を公開すればいいのですが、この人数の確認のためだけなら、提出するのは住所もあってもいいけど、公開するのは、名前だけでもいいのではないかと思います。
果たして今後はどうなるでしょうか?
写真は本文と全く関係ありませんが、晩御飯の楽しみのビールです。
クラシックラガーといっても、僕は昔のラガーの味は知りません。。。
NPO法人の設立の準備中のお客さんから電話がありました。
内容は、「社員名簿は一般の人に公開されるのですか?」というもの。
社員というのは、従業員という意味ではなく、一緒に活動を推進していくメンバー(会員)のことをいいます。
もう少し法律的にいうと、総会で議決権を持つ会員のことをいいます。
この社員の名簿は名前と住所を記載します。
前々から僕も疑問に思っているのですが、この社員名簿は、
設立の申請時は公開されませんが、
1年経った後の事業報告書と一緒に提出する分は公開されます。
設立の時は公開しないのなら、1年後以降も公開しなければいいのに、と思うのですが。。。
ちなみに役員名簿は両方公開されます。
やはり名前と住所が公開されるのは嫌だという人は多いです。
設立の時は公開されないので、「社員名簿なら載っても大丈夫」と思っていても、実は1年後からは公開されるということを知らなかったりする人が多いです。
公開されている書類は、各県庁に行って見ることができる以外に、最近ではネット上でも公開している県庁が増えてきました。
ただし同時に、個人情報保護の観点から、この社員名簿の公開を制限する県庁もあります。
法律上は社員名簿は1年後からは公開の対象になっているので、各県庁に行けば、見れるようになっていますが、ネットでの公開は社員名簿は対象から外すなどの配慮をしているところもあります。
現在NPO法人制度の見直しが進められていますが、この社員名簿の公開についても、公開しない方がいいのではないかという話になっています。
名簿はNPO法人として、最低の社員数である10人分を公開すればいいのですが、この人数の確認のためだけなら、提出するのは住所もあってもいいけど、公開するのは、名前だけでもいいのではないかと思います。
果たして今後はどうなるでしょうか?
写真は本文と全く関係ありませんが、晩御飯の楽しみのビールです。
クラシックラガーといっても、僕は昔のラガーの味は知りません。。。

2006年09月12日
NPO法人制度検討委員会が中間報告をまとめる
11日夜の朝日新聞の記事によると、内閣府の国民生活審議会総合企画部会のNPO法人制度検討委員会が中間報告をまとめたとのこと。
特定非営利活動促進法が平成10年に制定・施行されたのを受けて、市民の公益的な活動は大きく推進されました。
しかし、年数が経つにつれて、制度が実態にそぐわなくなってきたり、一部では、法律の趣旨を悪用する団体も見られるようになってきました。
また今年新たに成立した公益法人制度改革の法律によって、従来の社団・財団の制度が大きく変わることもあり、新制度との区別をはっきりさせる必要が出てきました。
そのため、有識者を集めた委員会で昨年からNPO法人の制度の見直しが進められています。
中間報告では、焦点となっていた「市民活動法人」などへの名称の変更については、賛否両論を記し、今後議論されることを期待しているようです。
その他、法人の設立要件を緩和し、現在10人以上必要な社員(従業員ではなく、活動を推進するメンバーのことです)を5人以上にする案なども盛り込まれたとのこと。
詳しくは第20次国民生活審議会総合企画部会のNPO法人制度検討委員会を見てください!と言いたかったのですが、まだホームページ上では中間報告は公開されていないようです。
一応、中間報告案(PDF)は既に公開されています。
今回の公益法人制度改革では、社団法人、財団法人、中間法人が対象で、NPO法人はその対象から外れましたが、ゆくゆくは公益的な活動をする法人は、みな同じ制度に組み込まれるという可能性もあります。
今後のNPO活動全般の行方に関わることなので、この動きにみなさんも注目しましょう!
国民生活審議会総合企画部会NPO法人制度検討委員会はこちら » 続きを読む
特定非営利活動促進法が平成10年に制定・施行されたのを受けて、市民の公益的な活動は大きく推進されました。
しかし、年数が経つにつれて、制度が実態にそぐわなくなってきたり、一部では、法律の趣旨を悪用する団体も見られるようになってきました。
また今年新たに成立した公益法人制度改革の法律によって、従来の社団・財団の制度が大きく変わることもあり、新制度との区別をはっきりさせる必要が出てきました。
そのため、有識者を集めた委員会で昨年からNPO法人の制度の見直しが進められています。
中間報告では、焦点となっていた「市民活動法人」などへの名称の変更については、賛否両論を記し、今後議論されることを期待しているようです。
その他、法人の設立要件を緩和し、現在10人以上必要な社員(従業員ではなく、活動を推進するメンバーのことです)を5人以上にする案なども盛り込まれたとのこと。
詳しくは第20次国民生活審議会総合企画部会のNPO法人制度検討委員会を見てください!と言いたかったのですが、まだホームページ上では中間報告は公開されていないようです。
一応、中間報告案(PDF)は既に公開されています。
今回の公益法人制度改革では、社団法人、財団法人、中間法人が対象で、NPO法人はその対象から外れましたが、ゆくゆくは公益的な活動をする法人は、みな同じ制度に組み込まれるという可能性もあります。
今後のNPO活動全般の行方に関わることなので、この動きにみなさんも注目しましょう!
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2006年09月11日
フォーラムのお知らせ
今日は私がいつもお世話になっている方が活動されている団体のフォーラムを紹介します。
NPO法人の新現役ネットはシニア世代の方が中心に、趣味の会から勉強会、ビジネス交流会など様々な活動をしています。
今回のフォーラムはテレビでおなじみの方々がコメンテーターとなっているので、豪華な内容です。
以下紹介文を一部抜粋しました。
「関西は女性が元気な街。関西経済の元気を取り戻すために「女性のパワー」がもっと必要。男性と女性が一緒に本音で語り合うことで関西の未来を明るく元気に考えましょう。」
「第10回新現役宣言フォーラムin関西」
テーマ「関西の未来を拓く」~女の本気・男の本音~
ゲスト:吉永みち子氏(作家)
コーディネーター:残間里江子氏(プロデューサー)
ホスト:岡本行夫氏(新現役ネット理事長)
日時:9月22日(金)午後6時30分~8時30分(開場18時)
会場:大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1-1-27)
参加費:新現役ネット正・家族会員500円(準会員・一般1000円)
主催・申込先:新現役ネット事務局
電話 03-5730-0161 FAX 03-5730-0162
E-mail kansai@shingeneki.com
HP http://www.shingeneki.com/
興味のある方はぜひご参加ください!
NPO法人の新現役ネットはシニア世代の方が中心に、趣味の会から勉強会、ビジネス交流会など様々な活動をしています。
今回のフォーラムはテレビでおなじみの方々がコメンテーターとなっているので、豪華な内容です。
以下紹介文を一部抜粋しました。
「関西は女性が元気な街。関西経済の元気を取り戻すために「女性のパワー」がもっと必要。男性と女性が一緒に本音で語り合うことで関西の未来を明るく元気に考えましょう。」
「第10回新現役宣言フォーラムin関西」
テーマ「関西の未来を拓く」~女の本気・男の本音~
ゲスト:吉永みち子氏(作家)
コーディネーター:残間里江子氏(プロデューサー)
ホスト:岡本行夫氏(新現役ネット理事長)
日時:9月22日(金)午後6時30分~8時30分(開場18時)
会場:大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1-1-27)
参加費:新現役ネット正・家族会員500円(準会員・一般1000円)
主催・申込先:新現役ネット事務局
電話 03-5730-0161 FAX 03-5730-0162
E-mail kansai@shingeneki.com
HP http://www.shingeneki.com/
興味のある方はぜひご参加ください!
2006年09月07日
お勧め書籍2 『新・日本のNPO法・・・』
今日は久しぶりにNPO法人に関するお勧めの書籍を紹介します。
『新・日本のNPO法―特定非営利活動促進法の意義と解説』
ぎょうせい(2003/07)
議員立法であったNPO法の制定にあたって中心的な役割を果たした前衆議院議員の熊代昭彦氏の著書。
法律制定までの経緯やこの法律に込められた理想や願いを分かりやすく解説しています。
法律制定時に書かれたものを平成15年の改正をふまえて書き直されたものです。
NPO法を学ぶ人、NPOに関わる仕事をする人は必読です。
熊代さんは小泉さんの郵政国会で反対票を投じ、例の刺客に敗れてしまいました。
その後、市長選も駄目でしたが、今度の選挙はどうされるのでしょうか?
まだまだNPO業界のために頑張ってほしいと思います。
『新・日本のNPO法―特定非営利活動促進法の意義と解説』
ぎょうせい(2003/07)
議員立法であったNPO法の制定にあたって中心的な役割を果たした前衆議院議員の熊代昭彦氏の著書。
法律制定までの経緯やこの法律に込められた理想や願いを分かりやすく解説しています。
法律制定時に書かれたものを平成15年の改正をふまえて書き直されたものです。
NPO法を学ぶ人、NPOに関わる仕事をする人は必読です。
熊代さんは小泉さんの郵政国会で反対票を投じ、例の刺客に敗れてしまいました。
その後、市長選も駄目でしたが、今度の選挙はどうされるのでしょうか?
まだまだNPO業界のために頑張ってほしいと思います。
2006年09月06日
ATC年間集客数840万人!?
昨日は大学の無料公開講座のようなものを聞きに行って来ました。
テーマは都市型産業についてでした。
資料の中に大阪市の主要施設の集客状況という表がありました。
95年から03年度までのデータでしたが、上位はみなさんおなじみの場所です。
ちなみに03年のデータでは
USJ 989万人
大阪ドーム 345万人
海遊館 228万人
が上位に入っており、なるほどと思ったのですが、
何とATCが842万人となっているではありませんか!?
最近は行ってませんが、僕にはお隣のWTC同様、いつもガラガラだというイメージしかありません。
何かの番組ではATCもWTCもテナントが埋まらず、大阪市関連のオフィスばかりが入っていて、第二庁舎と化しているというようなのを見たことがあります。
ひょっとしてそこに通う人をカウントしているのでは?
そう思ってしまう驚きの数字です。
僕が知らないだけで、実はすごい人が集まるイベントが頻繁にあるのだろうか?
で、この調査はどこが調べているのかと思ったら、大阪市でした。
うーん謎です。。。
テーマは都市型産業についてでした。
資料の中に大阪市の主要施設の集客状況という表がありました。
95年から03年度までのデータでしたが、上位はみなさんおなじみの場所です。
ちなみに03年のデータでは
USJ 989万人
大阪ドーム 345万人
海遊館 228万人
が上位に入っており、なるほどと思ったのですが、
何とATCが842万人となっているではありませんか!?
最近は行ってませんが、僕にはお隣のWTC同様、いつもガラガラだというイメージしかありません。
何かの番組ではATCもWTCもテナントが埋まらず、大阪市関連のオフィスばかりが入っていて、第二庁舎と化しているというようなのを見たことがあります。
ひょっとしてそこに通う人をカウントしているのでは?
そう思ってしまう驚きの数字です。
僕が知らないだけで、実はすごい人が集まるイベントが頻繁にあるのだろうか?
で、この調査はどこが調べているのかと思ったら、大阪市でした。
うーん謎です。。。
2006年09月04日
自転車利用でエコを呼びかけ NPOが専用プレート作製
先月末の京都新聞の記事でみつけました。
記事によると、京都府北部の与謝野町のNPO法人「丹後の自然を守る会」が地球温暖化防止を呼びかけるオリジナルの自転車専用プレートを作製して配り、環境意識を高める活動を行っています。
町内外の希望者に配布したり、天橋立のレンタサイクルへの取り付けも決まり、活動の輪が広がっているそうです。
プレートはプラスチック製で「みんなで止めよう温暖化 チームマイナス6%」の標語や「eco BIKE」の文字がデザインされています。
個人の希望者には無償で配布され、企業や事業者は1枚あたり350円かかるとのこと。
みなさんも自転車に取り付けて、温暖化防止をアピールしませんか?
ひとことで環境問題といっても、土壌の汚染や、川や海などの水質の悪化、大気汚染など、かなり広範囲に渡りますが、最近私個人的にはこの地球の温暖化防止というものに、関心があります。
このまま地球の温度が上昇すると、海水面が上昇し、海抜が低いところで生活している多くの人は住処を失います。
バヌアツやツバルなどのオセアニアの島々では国がまるごと沈んでしまう危険性が指摘されているのは、みなさんもよく聞くところだと思います。
農作物の収穫にも大きな影響を与えることも指摘されています。
さらに恐ろしいことは、伝染病が大流行する可能性があるということです。
今まで、熱帯地域だけだったものが、気温の上昇により、ウィルスを媒介する蚊などの生物の生息範囲が広がり、温帯地域でも流行するようになるのです。
既にデング熱という、ひどい場合(デング出血熱)には死にいたることもある非常に恐ろしい病気の流行地域が拡大しており、中国や台湾でも発生が確認されています。
科学者の間でも温暖化の影響というのは、正確にはまだ把握しきれていないようですが、いずれにしろいい話を聞くことはありません。
こうした活動をきっかけに温暖化防止に向けた取組みが各地で進むことを期待します。
丹後の自然を守る会のHPはこちら
窓から見える景色

ぼやけて見えるのは、大阪の空気がことさら悪いという訳ではなく、私の携帯カメラの性能が低いからです。。。
記事によると、京都府北部の与謝野町のNPO法人「丹後の自然を守る会」が地球温暖化防止を呼びかけるオリジナルの自転車専用プレートを作製して配り、環境意識を高める活動を行っています。
町内外の希望者に配布したり、天橋立のレンタサイクルへの取り付けも決まり、活動の輪が広がっているそうです。
プレートはプラスチック製で「みんなで止めよう温暖化 チームマイナス6%」の標語や「eco BIKE」の文字がデザインされています。
個人の希望者には無償で配布され、企業や事業者は1枚あたり350円かかるとのこと。
みなさんも自転車に取り付けて、温暖化防止をアピールしませんか?
ひとことで環境問題といっても、土壌の汚染や、川や海などの水質の悪化、大気汚染など、かなり広範囲に渡りますが、最近私個人的にはこの地球の温暖化防止というものに、関心があります。
このまま地球の温度が上昇すると、海水面が上昇し、海抜が低いところで生活している多くの人は住処を失います。
バヌアツやツバルなどのオセアニアの島々では国がまるごと沈んでしまう危険性が指摘されているのは、みなさんもよく聞くところだと思います。
農作物の収穫にも大きな影響を与えることも指摘されています。
さらに恐ろしいことは、伝染病が大流行する可能性があるということです。
今まで、熱帯地域だけだったものが、気温の上昇により、ウィルスを媒介する蚊などの生物の生息範囲が広がり、温帯地域でも流行するようになるのです。
既にデング熱という、ひどい場合(デング出血熱)には死にいたることもある非常に恐ろしい病気の流行地域が拡大しており、中国や台湾でも発生が確認されています。
科学者の間でも温暖化の影響というのは、正確にはまだ把握しきれていないようですが、いずれにしろいい話を聞くことはありません。
こうした活動をきっかけに温暖化防止に向けた取組みが各地で進むことを期待します。
丹後の自然を守る会のHPはこちら
窓から見える景色

ぼやけて見えるのは、大阪の空気がことさら悪いという訳ではなく、私の携帯カメラの性能が低いからです。。。