2007年03月31日
NPO法人を隠れ蓑に偽装結婚!容疑の経営者逮捕
木曜の晩のテレビニュースなどで取り上げられていましたね。
NPO法人日本フィリピン市民交流支援の会の代表がホームレスを渡航させて、フィリピン女性と偽装結婚をさせた疑いで逮捕されたというもの。
代表は自分が経営するクラブでそのフィリピン女性を働かせていました。
最近偽装結婚問題が多発していますが、なぜそういうことが起きるのかというと、外国の人が日本に在留するためには、一定の要件を満たしていないといけないのですが、この在留資格を取るのが非常に難しからです。
またそれぞれの資格は各自の能力などの要件によって働ける職業が限られているのですが、日本人の配偶者になれば、その制約がなく、自由に職を選べるからなのです。
こうしたお店で働いている外国人の女性は観光目的の短期滞在のビザで入国して、帰国せずにそのまま不法就労状態になっている人が多いので、それを防ぐ為にこうした偽装が後を絶たないのです。
代表者は容疑を認めているようですが、NPO法人のいいイメージを利用しての、このような不正は許しがたいです。
つい先日も外国人の招聘業者が入管手続を支援するNPO法人を設立して、興行ビザのダンサーの資格で入国したフィリピン人女性を資格外のホステスとしてあっせんしていて捕まりました。
この業者もNPO法人の社会的信用を利用すれば、厳しい審査も通りやすいと思ったとのことで、こうした一部の問題のあるNPO法人のおかげで、真面目に活動している団体まで怪しまれることになるのは残念です。
NPO法人日本フィリピン市民交流支援の会の代表がホームレスを渡航させて、フィリピン女性と偽装結婚をさせた疑いで逮捕されたというもの。
代表は自分が経営するクラブでそのフィリピン女性を働かせていました。
最近偽装結婚問題が多発していますが、なぜそういうことが起きるのかというと、外国の人が日本に在留するためには、一定の要件を満たしていないといけないのですが、この在留資格を取るのが非常に難しからです。
またそれぞれの資格は各自の能力などの要件によって働ける職業が限られているのですが、日本人の配偶者になれば、その制約がなく、自由に職を選べるからなのです。
こうしたお店で働いている外国人の女性は観光目的の短期滞在のビザで入国して、帰国せずにそのまま不法就労状態になっている人が多いので、それを防ぐ為にこうした偽装が後を絶たないのです。
代表者は容疑を認めているようですが、NPO法人のいいイメージを利用しての、このような不正は許しがたいです。
つい先日も外国人の招聘業者が入管手続を支援するNPO法人を設立して、興行ビザのダンサーの資格で入国したフィリピン人女性を資格外のホステスとしてあっせんしていて捕まりました。
この業者もNPO法人の社会的信用を利用すれば、厳しい審査も通りやすいと思ったとのことで、こうした一部の問題のあるNPO法人のおかげで、真面目に活動している団体まで怪しまれることになるのは残念です。
2007年03月30日
懐かしい味がなくなるのは、寂しいですね
昨日はいつもお世話になっているNPOが法人化を目指すというので、梅田で行なわれた打ち合わせに参加して、相談にのってきました。
夜は大学時代によく行ったお店が今月いっぱいで閉店してしまうというのを聞きつけたので、サークルの後輩と一緒に晩御飯を食べに行きました。
落ち着いた音楽が流れる山小屋風のしゃれた内装もさることながら、「愛す可否(アイスコーヒー)」「素敵(すてき)な彼(カレー)」などユニークなネーミングのメニューの数々もとてもおいしかったです。
どれも食べたかったのですが、最後もやっぱり僕が一番好きなレモンライスを注文しました。
お店は30年ちょっとも営業されてきたそうですが、数年前にご主人がなくなってから、奥さん一人で頑張ってきたのもついに限界がきたとのことです。
店には閉店を聞きつけてきた人が連日訪れ、メッセージを書き記した分厚いノートもあっという間にここ最近だけで2冊を超えていました。
このノートは開店以来ずっと、学生たちがいろんな思いを書き綴ってきたもので、もうどれくらいの数になっているのでしょう?
僕らに年代の近い人から、大先輩の世代までいろんな人がそれぞれのお店での思いを込めてメッセージを残していました。
奥さん今の楽しみは、店が終わって落ち着いたら、ゆっくりとこのノートを見ることだそうです。
僕らもメッセージを残して、最後に奥さんと一緒に写真を撮りました。
優しい笑顔の素敵な奥さんですが、見た感じちょっとしんどそうなところが気になりました。
お店が閉まるのは寂しいですが、仕方がないですね。
長い間お疲れ様でした。
夜は大学時代によく行ったお店が今月いっぱいで閉店してしまうというのを聞きつけたので、サークルの後輩と一緒に晩御飯を食べに行きました。
落ち着いた音楽が流れる山小屋風のしゃれた内装もさることながら、「愛す可否(アイスコーヒー)」「素敵(すてき)な彼(カレー)」などユニークなネーミングのメニューの数々もとてもおいしかったです。
どれも食べたかったのですが、最後もやっぱり僕が一番好きなレモンライスを注文しました。
お店は30年ちょっとも営業されてきたそうですが、数年前にご主人がなくなってから、奥さん一人で頑張ってきたのもついに限界がきたとのことです。
店には閉店を聞きつけてきた人が連日訪れ、メッセージを書き記した分厚いノートもあっという間にここ最近だけで2冊を超えていました。
このノートは開店以来ずっと、学生たちがいろんな思いを書き綴ってきたもので、もうどれくらいの数になっているのでしょう?
僕らに年代の近い人から、大先輩の世代までいろんな人がそれぞれのお店での思いを込めてメッセージを残していました。
奥さん今の楽しみは、店が終わって落ち着いたら、ゆっくりとこのノートを見ることだそうです。
僕らもメッセージを残して、最後に奥さんと一緒に写真を撮りました。
優しい笑顔の素敵な奥さんですが、見た感じちょっとしんどそうなところが気になりました。
お店が閉まるのは寂しいですが、仕方がないですね。
長い間お疲れ様でした。

2007年03月27日
不要入れ歯が世界の子どもを救う!
今日NPO法人の人と話をしていて面白い団体があるというのを教えてもらいました。
それは何かというと、不要になった入れ歯を回収して、それに含まれる金属をリサイクルするというもの。
入れ歯には歯にかけるバネがついていて、その中には貴重な金属が含まれているそうです。
今まで一般家庭はもとより、歯科医院などでも、使われなくなった入れ歯はゴミとしてすてられていたとのこと。
それをリサイクルして得た資金をユニセフに寄付することで、飢えや病気でなくなる世界の子どもたちを救っているそうです。
その話を聞いて家に帰って、何という団体かネットで調べてみました。
「入れ歯」、「回収」、「NPO」の3つのキーワードで出てきたのが、これ。
NPO法人日本入れ歯リサイクル協会
ホームページを見ると、設立は昨年9月ながらもう既に330万円もユニセフに寄付しています。
入れ歯一つでどれくらいになるのか?
予防接種をする注射器の針が250人分買えるそうです。
代表者さんがこの法人を設立するきっかけになったのが、使われない入れ歯が捨てられるのはもったいないという話を聞いたからだそうです。
世の中にはまだまだこうした素晴らしいアイデアが眠っているのかもしれません。
もちろん私は入れ歯ではありませんが、親にはこの話をしたいと思います。
それは何かというと、不要になった入れ歯を回収して、それに含まれる金属をリサイクルするというもの。
入れ歯には歯にかけるバネがついていて、その中には貴重な金属が含まれているそうです。
今まで一般家庭はもとより、歯科医院などでも、使われなくなった入れ歯はゴミとしてすてられていたとのこと。
それをリサイクルして得た資金をユニセフに寄付することで、飢えや病気でなくなる世界の子どもたちを救っているそうです。
その話を聞いて家に帰って、何という団体かネットで調べてみました。
「入れ歯」、「回収」、「NPO」の3つのキーワードで出てきたのが、これ。
NPO法人日本入れ歯リサイクル協会
ホームページを見ると、設立は昨年9月ながらもう既に330万円もユニセフに寄付しています。
入れ歯一つでどれくらいになるのか?
予防接種をする注射器の針が250人分買えるそうです。
代表者さんがこの法人を設立するきっかけになったのが、使われない入れ歯が捨てられるのはもったいないという話を聞いたからだそうです。
世の中にはまだまだこうした素晴らしいアイデアが眠っているのかもしれません。
もちろん私は入れ歯ではありませんが、親にはこの話をしたいと思います。
2007年03月21日
児童デイサービスの申請
昨日はサポートしているNPO法人の児童デイサービスの事業者の指定の申請に行ってきました。
以前に一度事前相談に行きましたが、今回は申請本番です。
ただし、人員の確保がまだ出来ていないので、それ以外の書類をチェックしてもらいました。
担当の方が丁寧に教えてくれたので良かったのですが、何点か自分が思っていたことと違う点があり、ちょっと頭の痛い問題です。
サービス管理責任者の要件を勘違いしていて、思っていたよりも厳しい条件だった。
また施設の設備面でちょっと問題になるところの対応を考えないといけません。
今回の申請は5月1日からスタートの分なのですが、期間内に間に合わないと通常は1ヶ月ずれるだけですが、何と6月スタートの申請はないとのこと!
次の申請は7月スタートの分になるそうです。
担当の方に聞くと、サービス管理責任者は他の団体さんも確保するのが大変のようです。
どこかにいい人いませんか?
以前に一度事前相談に行きましたが、今回は申請本番です。
ただし、人員の確保がまだ出来ていないので、それ以外の書類をチェックしてもらいました。
担当の方が丁寧に教えてくれたので良かったのですが、何点か自分が思っていたことと違う点があり、ちょっと頭の痛い問題です。
サービス管理責任者の要件を勘違いしていて、思っていたよりも厳しい条件だった。
また施設の設備面でちょっと問題になるところの対応を考えないといけません。
今回の申請は5月1日からスタートの分なのですが、期間内に間に合わないと通常は1ヶ月ずれるだけですが、何と6月スタートの申請はないとのこと!
次の申請は7月スタートの分になるそうです。
担当の方に聞くと、サービス管理責任者は他の団体さんも確保するのが大変のようです。
どこかにいい人いませんか?
2007年03月16日
兵庫県申請
今日は兵庫県庁までNPO法人の申請に行ってきました。
兵庫県はNPO法制定のきっかけとなった震災の復興支援活動が行なわれところですから、今でもNPO法人の活動も活発です。
認証されたNPO法人の数も1000を超えています。
1000を超えているのは、人口の多い関東圏と大阪、北海道などごく一部です。
ちなみに全国の累計は1月末で遂に3万を超えました!
まあ、このうちのかなりの数は活動できていないと言われていますが。。。
申請した団体は「笑いと健康」、「笑いとコミュニケーション」をテーマにしています。
順調に行けば6月下旬に認証される予定です。
兵庫県の書類が受理されるまでのチェックは、比較的厳しい方ではないかと思います。
最近は残念ながら問題あるNPO法人も散見され、県庁への問い合わせ電話も多いとのこと。
なので設立の段階での指導を強化しているそうです。
兵庫県はNPO法制定のきっかけとなった震災の復興支援活動が行なわれところですから、今でもNPO法人の活動も活発です。
認証されたNPO法人の数も1000を超えています。
1000を超えているのは、人口の多い関東圏と大阪、北海道などごく一部です。
ちなみに全国の累計は1月末で遂に3万を超えました!
まあ、このうちのかなりの数は活動できていないと言われていますが。。。
申請した団体は「笑いと健康」、「笑いとコミュニケーション」をテーマにしています。
順調に行けば6月下旬に認証される予定です。
兵庫県の書類が受理されるまでのチェックは、比較的厳しい方ではないかと思います。
最近は残念ながら問題あるNPO法人も散見され、県庁への問い合わせ電話も多いとのこと。
なので設立の段階での指導を強化しているそうです。
2007年03月13日
できるやんか!
先週土曜日はお好み焼き屋の全国チェーンの千房の中井社長の講演を大阪産業創造館まで聴きに行ってきました。
最近縁あってお話しする機会を得て、本も読ませてもらって、その素晴らしい人柄にすっかり惹かれてしまいました。
産創館からのメルマガに講演の案内が載っていたので、早速申込みをしました。
大学のサークルの後輩にも声をかけ、一緒に行ってきました。
講演の案内には、「話を聞くだけでやる気が出る、何回聞いても泣ける」とありましたが、案内文どおりの笑いあり、感動の涙ありの内容でした。
中井社長は中学卒業後すぐに丁稚奉公に出て、まさに裸一貫から売上げ56億円の会社を作り上げた方です。
その数々の苦労の中から得られたことを語られるので、一言一言にとても重みがあります。
特に「人」に対する強い想いが感じられます。
今でこそ、規模が大きくなって優秀な人が集まってくれるようになったけど、昔はどんな人でも来てもらうだけでも、大変だったそうです。
なので、いかにして人を育てるかについて、必死に取り組んで来られました。
いわゆる不良少年・不良少女といわれる子どもたちに対しても、「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」と正面から向き合ったそうです。
その結果、数多くの素晴らしい人材を育てあげることができました。
通常はなかなか出来ることではなく、このあたりのいろんなエピソードは著書の「できるやんか!」にも出てきます。
中井社長は最近は経験をふまえた独自の持論から社会教育家としても注目を集めています。
講演が始まる前に司会者の方がさいさん、「話が盛り上がってちょっと話が伸びるかもしれません」というようなことを言われていましたが、何と本当に30分以上も伸びてしまいました。
それでも途中で席を立つ人はほとんどいませんでした。
それほど熱のこもった力のある話にみんな引き込まれていたのでしょう。
しかし、あれだけ笑わせて、なおかつほろっと泣かせる講演は珍しいと思います。
親のエピソードではご本人もうっすら涙ぐみながら、話されていましたが、僕もつられてウルウルしてました。
いろいろいい話があったのですが、私の表現力の問題で伝え切れなくて、すいません。
中井社長はいろんなところで講演される機会があるそうなので、ぜひみなさん一度聴きに行ってください!
機会がなかなかない人はまずは下の本を読んでみてください!
できるやんか!―「人間って欠けているから伸びるんや」 (単行本)
潮出版社 (2004/03)
最近縁あってお話しする機会を得て、本も読ませてもらって、その素晴らしい人柄にすっかり惹かれてしまいました。
産創館からのメルマガに講演の案内が載っていたので、早速申込みをしました。
大学のサークルの後輩にも声をかけ、一緒に行ってきました。
講演の案内には、「話を聞くだけでやる気が出る、何回聞いても泣ける」とありましたが、案内文どおりの笑いあり、感動の涙ありの内容でした。
中井社長は中学卒業後すぐに丁稚奉公に出て、まさに裸一貫から売上げ56億円の会社を作り上げた方です。
その数々の苦労の中から得られたことを語られるので、一言一言にとても重みがあります。
特に「人」に対する強い想いが感じられます。
今でこそ、規模が大きくなって優秀な人が集まってくれるようになったけど、昔はどんな人でも来てもらうだけでも、大変だったそうです。
なので、いかにして人を育てるかについて、必死に取り組んで来られました。
いわゆる不良少年・不良少女といわれる子どもたちに対しても、「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」と正面から向き合ったそうです。
その結果、数多くの素晴らしい人材を育てあげることができました。
通常はなかなか出来ることではなく、このあたりのいろんなエピソードは著書の「できるやんか!」にも出てきます。
中井社長は最近は経験をふまえた独自の持論から社会教育家としても注目を集めています。
講演が始まる前に司会者の方がさいさん、「話が盛り上がってちょっと話が伸びるかもしれません」というようなことを言われていましたが、何と本当に30分以上も伸びてしまいました。
それでも途中で席を立つ人はほとんどいませんでした。
それほど熱のこもった力のある話にみんな引き込まれていたのでしょう。
しかし、あれだけ笑わせて、なおかつほろっと泣かせる講演は珍しいと思います。
親のエピソードではご本人もうっすら涙ぐみながら、話されていましたが、僕もつられてウルウルしてました。
いろいろいい話があったのですが、私の表現力の問題で伝え切れなくて、すいません。
中井社長はいろんなところで講演される機会があるそうなので、ぜひみなさん一度聴きに行ってください!
機会がなかなかない人はまずは下の本を読んでみてください!
できるやんか!―「人間って欠けているから伸びるんや」 (単行本)
潮出版社 (2004/03)
2007年03月02日
年度末3月スタート!
今日から3月が始まりました。
学校や行政機関、多くの企業も3月が年度末というところが多いのではないでしょうか。
NPO法人はどうでしょうか?
NPO法人も3月を事業年度の終了の月にしている団体が多いようです。
詳しいデータを見たわけではありませんが、役所のNPO担当の人から聞いたり、公開されている情報を見たりした範囲ではそう言えるでしょう。
NPO法人の事業年度はその法人が自由に決めることが出来ますが、事業年度終了後3ヶ月以内に総会を開催して、事業報告書を所轄庁に提出しないといけません。
事業年度の決め方の一つとしては、特にこだわりがなければ、設立した初年度が長く活動できるようにする方法があります。
例えば申請のタイミングから、6月に法人が成立することが予想されるのに、6月末決算にしていたら、初年度はいきなり1ヶ月も経たないうちに終了してしまいます。
そうした状態を避けたいのなら、4月とか5月決算にしておくと、初年度はじっくり活動できます。
もう一つの決め方は総会を開催しやすい時期から逆算する方法です。
例えば毎年ある時期にイベントを開催していて、その時期にはメンバーがみんな集まるので、そのイベントの前後で総会を開いてしまうというようなことが考えられます。
そのイベントが10月なら、決算月をその2~3ヶ月前の7月か8月にしておくと、事業報告書の提出期限に間に合います。
もう一つ行政との関係を考慮して、3月決算にしている団体もあります。
各種手続など年度が一緒だと何かと都合が良い場合が多いようです。
みなさんのところはどうなっていますか?
学校や行政機関、多くの企業も3月が年度末というところが多いのではないでしょうか。
NPO法人はどうでしょうか?
NPO法人も3月を事業年度の終了の月にしている団体が多いようです。
詳しいデータを見たわけではありませんが、役所のNPO担当の人から聞いたり、公開されている情報を見たりした範囲ではそう言えるでしょう。
NPO法人の事業年度はその法人が自由に決めることが出来ますが、事業年度終了後3ヶ月以内に総会を開催して、事業報告書を所轄庁に提出しないといけません。
事業年度の決め方の一つとしては、特にこだわりがなければ、設立した初年度が長く活動できるようにする方法があります。
例えば申請のタイミングから、6月に法人が成立することが予想されるのに、6月末決算にしていたら、初年度はいきなり1ヶ月も経たないうちに終了してしまいます。
そうした状態を避けたいのなら、4月とか5月決算にしておくと、初年度はじっくり活動できます。
もう一つの決め方は総会を開催しやすい時期から逆算する方法です。
例えば毎年ある時期にイベントを開催していて、その時期にはメンバーがみんな集まるので、そのイベントの前後で総会を開いてしまうというようなことが考えられます。
そのイベントが10月なら、決算月をその2~3ヶ月前の7月か8月にしておくと、事業報告書の提出期限に間に合います。
もう一つ行政との関係を考慮して、3月決算にしている団体もあります。
各種手続など年度が一緒だと何かと都合が良い場合が多いようです。
みなさんのところはどうなっていますか?