2007年01月29日
迷惑メール
先週金曜日は知り合いの人から、NPOの法人化に関する話をして欲しい人がいるとの紹介を受けて出かけてきました。
詳しいことは書けませんが、地域コミュニティの活性化に関する活動をしている団体で、活発に活動されてます。
今後の活動の維持と更なる拡大のために、しっかりとした組織形態を取ることを検討しているとのことでした。
その連絡のメールは前日深夜に来ていたのですが、何とこのメールが迷惑メールフォルダにまぎれこんでいたので、危うく見逃すところでした。
最近また一段と出会い系やエロ系の迷惑メールが増えてきています。
ソフトの方でこれらのメールはある程度自動的に振り分けられるので通常は問題ありません。
ところが、たまに普通のメールが間違って、迷惑メール扱いされることがあります。
以前は迷惑メールフォルダの中身はいちいちチェックしませんでした。
しかし、自分からのメールが自動的に迷惑メール扱いされているということがあったので、今では定期的にチェックするようにしています。
でないと仕事のメールなど大事なものを見落とす可能性があるからです。
相手はメールを送っているのに、「何で返事がないのだろう?」と思われてたら、大変ですからね。
原因はどうもサーバーに関係しているようですが、詳しいことは今ひとつよく分かりません。
使っているソフトがバカなのか?これは迷惑メール扱いされたものを、そうじゃないと設定しても、何回も迷惑メールフォルダに振り分けられていたりします。。。
こうも毎日迷惑メールが多いとその中身をいちいちチェックするのはかなり面倒です。
みなさんも同じようなことに悩んでいませんか?
詳しいことは書けませんが、地域コミュニティの活性化に関する活動をしている団体で、活発に活動されてます。
今後の活動の維持と更なる拡大のために、しっかりとした組織形態を取ることを検討しているとのことでした。
その連絡のメールは前日深夜に来ていたのですが、何とこのメールが迷惑メールフォルダにまぎれこんでいたので、危うく見逃すところでした。
最近また一段と出会い系やエロ系の迷惑メールが増えてきています。
ソフトの方でこれらのメールはある程度自動的に振り分けられるので通常は問題ありません。
ところが、たまに普通のメールが間違って、迷惑メール扱いされることがあります。
以前は迷惑メールフォルダの中身はいちいちチェックしませんでした。
しかし、自分からのメールが自動的に迷惑メール扱いされているということがあったので、今では定期的にチェックするようにしています。
でないと仕事のメールなど大事なものを見落とす可能性があるからです。
相手はメールを送っているのに、「何で返事がないのだろう?」と思われてたら、大変ですからね。
原因はどうもサーバーに関係しているようですが、詳しいことは今ひとつよく分かりません。
使っているソフトがバカなのか?これは迷惑メール扱いされたものを、そうじゃないと設定しても、何回も迷惑メールフォルダに振り分けられていたりします。。。
こうも毎日迷惑メールが多いとその中身をいちいちチェックするのはかなり面倒です。
みなさんも同じようなことに悩んでいませんか?
2007年01月18日
子育て家庭の食育を応援~香川のNPO、生協、企業などが連携
事務所本体のHPからこちらに飛んできた人はTOPICSと内容的に重なりますので、あしからず。。。
14日の山陽新聞のネットニュースにこんなのがありました。
記事によると、高松市の子育て支援NPO法人「わははネット」とコープかがわ、子育てタクシー(県内のタクシー会社7社)などが連携して、育児と食育をサポートする「おうちデリ」サービスを開始したとのこと。
携帯電話のメールで子育て家庭に夕食の献立を配信され、その食材はコープかがわの店内に揃えられています。
また、共働きなどで買い物に行けない場合は、タクシーの乗務員が買い物を代行して届けてくれるサービスまであります。
「食育」というのは、最近注目されているキーワードですが、実は明治時代から使われていたそうです。
(参考:食育・食生活指針の情報センター)
ただ単に栄養バランスなどの「食」に関する知識を学ぶというものではなく、食文化の継承やそれが作られる環境を守るといったことまで、非常に広範囲な内容を含んだものだと思います。
不二家の事件が大きく取り上げられる中、「食の安全」に対する関心が強まっています。
ただこの「食の安全」が極端になりすぎると、間違った「鮮度信仰」のようなことにつながりはしないかと心配します。
農林水産省の調べでは食品の廃棄や食べ残しの量が拡大しているそうです。
目安としては国民一人あたりに供給された食料のカロリーと実際に摂取したカロリーの差で判断するそうですが、この差が昭和42年度の12%から平成14年度の28%まで拡大しています。
(参考:「平成15年度の食料自給率」(農林水産省))
大雑把に言うと、日本では食料の4分の1以上が捨てられていることになります。
日本では飽食ですが、世界では飢えで苦しむ人が大勢います。
食中毒を起こすようなものは、もちろん論外ですが、消費者の側の意識も、もう少しこのあたりの事を考える必要があります。
最近は賞味期限が切れたらすぐに捨ててしまう主婦の人が増えてきたというような話も聞きます。
私の親の世代は半分腐っているんじゃないか?というようなものまで平気で食べていても、別に何ともなかったのですから、今はちょっと親が過敏すぎますよね。
だから子どもも抵抗力がなく、すぐに病気になるような気がするのは、ちょっと極論でしょうか?
日本には昔から「もったいない」という言葉があります。
ケニアの環境副大臣のワンガリ・マータイさんがノーベル平和賞を受賞したことで「もったいない(MOTTAINAI)」という日本の素晴らしい考え方が世界に広まりました。
このような食育への取り組みによって、自然の恵みに感謝して食べ物をいただくという考えが子ども達に改めて根付くことが期待されます。
ちょっと話が食育に偏りすぎましたが、香川のこの取り組みはNPO法人と企業の連携という意味でも非常に注目です。
NPO法人わははネット
おうちデリ
子育てタクシー
14日の山陽新聞のネットニュースにこんなのがありました。
記事によると、高松市の子育て支援NPO法人「わははネット」とコープかがわ、子育てタクシー(県内のタクシー会社7社)などが連携して、育児と食育をサポートする「おうちデリ」サービスを開始したとのこと。
携帯電話のメールで子育て家庭に夕食の献立を配信され、その食材はコープかがわの店内に揃えられています。
また、共働きなどで買い物に行けない場合は、タクシーの乗務員が買い物を代行して届けてくれるサービスまであります。
「食育」というのは、最近注目されているキーワードですが、実は明治時代から使われていたそうです。
(参考:食育・食生活指針の情報センター)
ただ単に栄養バランスなどの「食」に関する知識を学ぶというものではなく、食文化の継承やそれが作られる環境を守るといったことまで、非常に広範囲な内容を含んだものだと思います。
不二家の事件が大きく取り上げられる中、「食の安全」に対する関心が強まっています。
ただこの「食の安全」が極端になりすぎると、間違った「鮮度信仰」のようなことにつながりはしないかと心配します。
農林水産省の調べでは食品の廃棄や食べ残しの量が拡大しているそうです。
目安としては国民一人あたりに供給された食料のカロリーと実際に摂取したカロリーの差で判断するそうですが、この差が昭和42年度の12%から平成14年度の28%まで拡大しています。
(参考:「平成15年度の食料自給率」(農林水産省))
大雑把に言うと、日本では食料の4分の1以上が捨てられていることになります。
日本では飽食ですが、世界では飢えで苦しむ人が大勢います。
食中毒を起こすようなものは、もちろん論外ですが、消費者の側の意識も、もう少しこのあたりの事を考える必要があります。
最近は賞味期限が切れたらすぐに捨ててしまう主婦の人が増えてきたというような話も聞きます。
私の親の世代は半分腐っているんじゃないか?というようなものまで平気で食べていても、別に何ともなかったのですから、今はちょっと親が過敏すぎますよね。
だから子どもも抵抗力がなく、すぐに病気になるような気がするのは、ちょっと極論でしょうか?
日本には昔から「もったいない」という言葉があります。
ケニアの環境副大臣のワンガリ・マータイさんがノーベル平和賞を受賞したことで「もったいない(MOTTAINAI)」という日本の素晴らしい考え方が世界に広まりました。
このような食育への取り組みによって、自然の恵みに感謝して食べ物をいただくという考えが子ども達に改めて根付くことが期待されます。
ちょっと話が食育に偏りすぎましたが、香川のこの取り組みはNPO法人と企業の連携という意味でも非常に注目です。
NPO法人わははネット
おうちデリ
子育てタクシー
2007年01月13日
児童デイサービスの指定事業者申請
昨日は設立をお手伝いしたNPO法人の人と一緒に大阪府まで行ってきました。
障害者自立支援法に基づく児童デイサービスの事業者の指定を受けるための申請の事前相談でした。
既に場所は確保していて、障害を持った子どもたちに療育サービスを行なう設備等の案は問題ないとのことでした。
問題は指定を受けるための人員基準を満たす人材の確保です。
「サービス管理責任者」という人を配置しないといけないのですが、この要件を満たす人がまだ見つかっていません。
この管理者は施設での実務経験がかなりの年数を求められるので、今回のお客さんのところにはそういう人がいないのです。
このサービス管理責任者は今回の法律改正で新たに設けられたものです。
それまではそういった実務経験が求められなかったので、施設に子どもたちを預ける親御さんたちが自分たちでこのサービスを行なおうと準備を進めてきました。
しかし、この要件を満たす人を新たに確保しなければならなので、団体にとっては大きな負担が増えることになります。
当初は資金繰りも苦しいので、メンバーの人件費などは極力抑えて運営することになりますが、新しく来てもらう人にはそれなりのお給料が必要になります。
またその団体の活動趣旨や方針を尊重してそこになじんでくれる人でないとやりにくいということもありますが、外部募集をかけてそういう人がすぐに見つかるかという問題もあります。
メンバーの皆さんは子どもたちへの療育方法などをいろいろと勉強してきましたが、実務経験は急には何年も増えませんから困ったものです。
指定を受けなくても子どもたちへのサービスは提供できますが、そうなると支援費制度は利用できないので、利用者さんの負担が増えます。
国のお金を利用した制度なので、きちんとした要件が設けられるのは仕方のないことなのですが、今回の制度改正で同じようにサービス管理責任者の確保に困っている団体も多いのではないでしょうか?
私も何か出来ることをお手伝いして、この団体が早く指定が受けられるようにしたいです。
障害者自立支援法に基づく児童デイサービスの事業者の指定を受けるための申請の事前相談でした。
既に場所は確保していて、障害を持った子どもたちに療育サービスを行なう設備等の案は問題ないとのことでした。
問題は指定を受けるための人員基準を満たす人材の確保です。
「サービス管理責任者」という人を配置しないといけないのですが、この要件を満たす人がまだ見つかっていません。
この管理者は施設での実務経験がかなりの年数を求められるので、今回のお客さんのところにはそういう人がいないのです。
このサービス管理責任者は今回の法律改正で新たに設けられたものです。
それまではそういった実務経験が求められなかったので、施設に子どもたちを預ける親御さんたちが自分たちでこのサービスを行なおうと準備を進めてきました。
しかし、この要件を満たす人を新たに確保しなければならなので、団体にとっては大きな負担が増えることになります。
当初は資金繰りも苦しいので、メンバーの人件費などは極力抑えて運営することになりますが、新しく来てもらう人にはそれなりのお給料が必要になります。
またその団体の活動趣旨や方針を尊重してそこになじんでくれる人でないとやりにくいということもありますが、外部募集をかけてそういう人がすぐに見つかるかという問題もあります。
メンバーの皆さんは子どもたちへの療育方法などをいろいろと勉強してきましたが、実務経験は急には何年も増えませんから困ったものです。
指定を受けなくても子どもたちへのサービスは提供できますが、そうなると支援費制度は利用できないので、利用者さんの負担が増えます。
国のお金を利用した制度なので、きちんとした要件が設けられるのは仕方のないことなのですが、今回の制度改正で同じようにサービス管理責任者の確保に困っている団体も多いのではないでしょうか?
私も何か出来ることをお手伝いして、この団体が早く指定が受けられるようにしたいです。