オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局  at 

2007年10月31日

「財務3表一体理解法」何だかすごい!

今日は大阪産業創造館で会計のセミナーを受けてきました。

その名も・・・

簿記を勉強しなくても会計の本質が分かる

「財務3表一体理解法」


このタイトルに惹かれました。


簿記の勉強はしたことがありますが、さっぱり分かっていません。

お客さんの会計書類を見ることもありますが、この分野は自分の専門外ですが、やはりもっと理解したいというのがあります。

今まで何冊かこの分野の本を読みましたが、どうもダメでした。


セミナーの講師は國貞克則さん。

日経やみずほ総研などのセミナーの講師をされたり、「財務3表一体理解法」というベストセラーも出されています。


とても分かりやすいお話で、財務3表というのが、何を表しているのか?どういう仕組みか?
という基本から理解することができました。

もちろん一回セミナーを聞いただで充分な理解を出来る私の能力ではありませんが、何となくこの先生の教え方だと、苦手意識を克服出来そうな気が。


セミナー終了後にさっそく「財務3表一体理解法」を買いに行ってきました。


普段のセミナーは何万円もする先生が、何と産創館では2000円!

ここのセミナーは他にもいろんな有名な先生が格安で受講できるので、お得です!





  


Posted by ほりさん  at 23:50Comments(0)今日の出来事

2007年10月23日

主たる事務所移転

自分が役員になっているNPO法人の主たる事務所の移転の手続に行って来ました。

既に移転の登記は済んで、所轄庁にも定款変更届は出してあります。

あとは法人住民税などが関わる県税事務所や市役所の移転手続です。

(収益事業を実施しておらず、有給の職員もいないので、税務署には届を出していません。)


今回は神戸市から淡路市への移転。

県税事務所と市役所で移転の手続書類を書いて、印鑑を押して終了。

履歴事項全部証明書(登記簿謄本)のコピーを添付書類として提出しました。


手続は非常に簡単だけども、今度は移転先の淡路市で転入の手続があるので、面倒です。

管轄が変わる転入先では、設立の時と同じく、履歴事項全部証明書(登記簿謄本)と定款のコピーの提出も必要だとか。


これで神戸市役所の手続はおしまいかと思いきや、そうではありません。

市民税の申告と減免の申請は、神戸市に存在していた分がかかってくるので、その手続がまたあります。

今年1年に限っては移転前と移転後で両方やらないといけないのが、面倒です。

減免手続のことはもちろん頭にありましたが、まさか2箇所ずつとは予想してませんでした。

この手続は郵送でもいいらしいので、足を運ぶ必要がないのが唯一の救いですかね。


これで税務署や社会保険事務所やハローワークなどにも提出しないといけない場合はもっと面倒なのことになると思うと、ぞっとします。





  


Posted by ほりさん  at 23:27Comments(3)NPO法人の運営

2007年10月21日

不戦勝!

実は中学校の部活の同期メンバーが監督兼選手をしているサッカーチームに所属して、県の社会人リーグの3部で活動しています。

今日はリーグの公式戦があったのですが、不戦勝でした。

対戦相手が人数が揃わなかったからです。

サッカーは11人いなくても試合が出来るのですが、確か7人いないと不戦敗になるとのこと。


前日にどうやら相手が揃わないから不戦勝になるという連絡が来ました。

一瞬行かなくていいのか?と思いましたが、

不戦勝の勝ち名乗りを受けるためにはきちんと試合開始時間に整列しないといけないとのこと。


朝早くから起きて友達の車に乗せてもらって、試合会場に到着!

一応相手が急に人数が揃ったら、試合があることもあるので、ユニフォームに着替えて、練習。


試合開始時間になったので、グラウンドに集合した。

相手はこの後の持ち回りの審判を務める2人だけ。
(きちんとユニフォームは着ています)

審判と一緒にグラウンド中央で整列して、人数が揃わないことにより、規定により、うちらの不戦勝の宣言を受けました。

さて、この試合結果はどうなるのでしょう?

リーグ戦ですから、勝ち負けの他に得失点差で順位が決まる可能性があります。

規定により試合は5-0でうちらの勝利!


せっかく休みの日に朝から出かけてきたのだから、試合をしたいという気もしましたが、まあ普通にやったら、5点も取って勝つことはなさそうな相手でしたので、それも良しということで。。。

その後は2週間後の試合のために、軽く1時間ほど練習をしました。


社会人チームは家族や仕事の関係でなかなか人数が揃わないことがあります。

今回は日程が2週間前に変更になったので、相手チームも厳しかったのでしょう。

しかし11人全部揃わないで試合することもままありますが、不戦勝になったのは、自身の経験では初めてです。

貴重な体験をしました。


ちなみに中学の1学年上の先輩は先生が日程を勘違いして、不戦敗になったということがあります。
(そんなアホな!という出来事ですが、事実です。。。)
(もう一つ抽選会に参加せずに、大会に参加できなかったことも。。。)


  


Posted by ほりさん  at 23:18Comments(2)今日の出来事

2007年10月20日

お勧め本『ホスピタルクラウン』

最近『ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師』を読みました。


「ホスピタルクラウン」って、みなさんご存知ですか?

病院を訪ねて闘病中の子どもたちを元気付ける道化師(クラウン)のことを言います。

ロビン・ウィリアムス主演の映画『パッチ・アダムス』のモデルになった医師のパッチ・アダムスさんが有名です。


この本は大棟耕介さんという道化師会社の社長さんのホスピタルクラウンとしての活動の様子が描かれた本です。

文章は短く読みやすいのですが、とても気づきの多い内容で一杯です。

また子どもたちの楽しそうな写真も満載です。


内容の一部を紹介させてもらいます。

病室を訪ねる時は入り口でモタモタして、わざとドアにはさまれたり、引いて開くドアをわざと押して「いてて」と呻いたりします。

そうすると、子どもたちの方から「何してんのー?」とか「そのドア引くんだよ」と教えてくれ、そのことに感謝しながら、おそるおそる病室に入っていくそうです。

こんな感じで、何でも子どもたちに教えてもらうようにしています。

それは、普段は子どもは病院の中でもっとも立場が弱く、毎日こうしなさい、こうしたらダメって、怒られたり、命令されてばかりいます。

その立場を逆転させてあげると子どもはみるみる目を輝かせてくれるから。

マジックをするときも力を貸してとお願いして、子どもたちがやったように見せかけたり、わざとタネがばれるようにして、指摘してもらったりする。

そんなやりとりをしているうちにじっと息を潜めていた子どもたちが呼吸をしはじめるのが分かる瞬間が一番うれしいとのこと。


子どもたちと遊んだ後に、その子のお母さんがよく「自分の子がこんなに笑うってこと、忘れていた」というそうです。

それはクラウンが子どもを笑わせるプロだからでなく、本当の理由は、ひさしぶりにお母さんが笑っている姿を見てうれしいからだと思うとのこと。

病院にいるお母さんは看病などで心身ともに疲れていて、そんな状態を子どもが敏感に感じ取ってしまいます。

そのせいで母子ともにふさぎこんでしまっていることが多いそうです。


他にもいっぱい気づかされることの多いお話が満載です。

闘病中の子どもとのコミュニケーションというだけでなく、普通の日常生活の中でのコミュニケーションの取りかたについても参考になるのではないかと思います。

とても素晴らしいお仕事で楽しそうですが、その裏では病院という特殊な事情の中で行なうので、様々な苦労があります。

そのあたりのこともよく分かります。


あっという間に読めてしまう本ですので、本屋さんで立ち読みでもいいので、ぜひ一度手にとって読んで欲しい本です。




  


Posted by ほりさん  at 23:28Comments(0)お勧めの本

2007年10月01日

新しい出発!

郵政公社が民営化されて日本郵政株式会社としてスタートしましたね。

ロゴもカラーも新しくなりましたが、何となく違和感があってイケてないような気がするのは私だけでしょうか?


約4ヶ月前に申請をした団体がちょうど2つとも登記申請をして、この日NPO法人として成立しました。

そのうちの1つ関西演芸推進協議会でささやかな設立記念のイベントがありました。

役員や事務局スタッフはじめメンバーのみなさんが参加。


桂福団治師匠や漫才の敏江礼児の正司敏江さんなどが関東と関西の笑いの違いや昔と今の芸人気質の違いなど、いろいろとお話をしてくれました。

特に敏江さんのお話が最高に面白かったです。


内容的にはかなり深刻な苦労話のはずなのですが、底抜けに明るい敏江さんが話すとついつい笑ってしまいます。

話を聞いているとだんだん元気が出てくる感じになります。

笑いは健康にいいと言いますが、敏江さんの話を聞いたら、おじいさん、おばあさんは間違いなく元気になるでしょう。

何か前向きな気持ちにもさせてくれるお話は子どもたちにもぜひ聞いてもらいたいです。


何でも笑えればいいというのがどうも最近のテレビとかの風潮のような気もしますが、やはり笑いの質も考えないといけませんよね。

こうしたいい笑いを多くの人に生の舞台で味わってもらいたいというのが、この会の趣旨でもあります。

今月28日にそごうホールで2回目のライブイベントが予定されています。


法人化もされたことだし、これからますます活動を本格的になっていきますよ。

ホームページはリニューアル準備中です。

  


Posted by ほりさん  at 23:28Comments(0)今日の出来事