2007年03月27日
不要入れ歯が世界の子どもを救う!
今日NPO法人の人と話をしていて面白い団体があるというのを教えてもらいました。
それは何かというと、不要になった入れ歯を回収して、それに含まれる金属をリサイクルするというもの。
入れ歯には歯にかけるバネがついていて、その中には貴重な金属が含まれているそうです。
今まで一般家庭はもとより、歯科医院などでも、使われなくなった入れ歯はゴミとしてすてられていたとのこと。
それをリサイクルして得た資金をユニセフに寄付することで、飢えや病気でなくなる世界の子どもたちを救っているそうです。
その話を聞いて家に帰って、何という団体かネットで調べてみました。
「入れ歯」、「回収」、「NPO」の3つのキーワードで出てきたのが、これ。
NPO法人日本入れ歯リサイクル協会
ホームページを見ると、設立は昨年9月ながらもう既に330万円もユニセフに寄付しています。
入れ歯一つでどれくらいになるのか?
予防接種をする注射器の針が250人分買えるそうです。
代表者さんがこの法人を設立するきっかけになったのが、使われない入れ歯が捨てられるのはもったいないという話を聞いたからだそうです。
世の中にはまだまだこうした素晴らしいアイデアが眠っているのかもしれません。
もちろん私は入れ歯ではありませんが、親にはこの話をしたいと思います。
それは何かというと、不要になった入れ歯を回収して、それに含まれる金属をリサイクルするというもの。
入れ歯には歯にかけるバネがついていて、その中には貴重な金属が含まれているそうです。
今まで一般家庭はもとより、歯科医院などでも、使われなくなった入れ歯はゴミとしてすてられていたとのこと。
それをリサイクルして得た資金をユニセフに寄付することで、飢えや病気でなくなる世界の子どもたちを救っているそうです。
その話を聞いて家に帰って、何という団体かネットで調べてみました。
「入れ歯」、「回収」、「NPO」の3つのキーワードで出てきたのが、これ。
NPO法人日本入れ歯リサイクル協会
ホームページを見ると、設立は昨年9月ながらもう既に330万円もユニセフに寄付しています。
入れ歯一つでどれくらいになるのか?
予防接種をする注射器の針が250人分買えるそうです。
代表者さんがこの法人を設立するきっかけになったのが、使われない入れ歯が捨てられるのはもったいないという話を聞いたからだそうです。
世の中にはまだまだこうした素晴らしいアイデアが眠っているのかもしれません。
もちろん私は入れ歯ではありませんが、親にはこの話をしたいと思います。
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