2006年09月25日
NPOのイベントに参加してきました!
土曜日に伊丹で行われたイベントに参加してきました。
内容は大道芸人のタックさんのショーでした。
主催はラマモンソレイユという団体で、最近は幼児虐待や子どもによる親の殺害など、何かと暗い話題の多い、親子の関係にフォーカスした活動をしています。
親子で楽しめるコンサートなどのイベントやその他の活動を活発に行っています。
時間ギリギリに会場に入ってみたら、子ども達の多さにびっくりしました。
みんなこれから何が始まるのだろうか?といった感じで、わいわいガヤガヤしながら動き回ってました。
大道芸人のタックさんのショーが始まると、ジャグリングや手品の妙技に会場は盛り上がりました。
大道芸がもともとそういうものなのか、それともタックさんの人柄か、タックさんはとても子どもの心をつかむのが上手で、コミカルな演技に子ども達は大笑いです。
ショーの後は、ダンボールで作った箱でジャグリングの簡単な芸を教えてもらうというワークショップがありました。
まずは3つの箱を横に並べて空中で手を放して、つかむという簡単な練習から始めます。
次は空中で真ん中の箱だけつかんで、順番を入れ替えるという技に挑戦です。
僕もやらせてもらいましたが、これがなかなか難しいです。
ひざをうまく使ってやるというアドバイスをもらい、何とか成功!
その次は空中で右にある箱を取って、左手にその箱を素早く渡して、3つの箱をキャッチするというもの。
これはかなり難しく、結構真剣に練習しましたが、何度やってもうまくいきませんでした。
子どもやお母さん、お父さんの中には出来ている人もいましたが、童心にかえって(今でも子ども?)夢中でやりましたが、どうやら僕には大道芸人になる才能はないようです。。。
ここの団体は運営側に子ども達の親だけではなく、キッズスタッフという子ども達も入れるようにしていて、ただイベントに参加するだけでなく、運営にも主体的に関わって、やる気を出してもらおうということをしています。
今回は3人のキッズスタッフがワークショップの時に事前に練習をしていたジャグリングの手本を他の子ども達の前で披露していました。
こういうのは、子ども達にもお互いに刺激になっていいですね。
僕はまだ独身なのですが、大学や会社の同期には子どもがいるので、こうした活動を紹介してあげようと思います。
参加している親子はみなさん本当に楽しそうで、笑顔にあふれていました。
いい勉強になりました。
ラマモンソレイユのページはこちら

風船で遊ぶ子ども達
内容は大道芸人のタックさんのショーでした。
主催はラマモンソレイユという団体で、最近は幼児虐待や子どもによる親の殺害など、何かと暗い話題の多い、親子の関係にフォーカスした活動をしています。
親子で楽しめるコンサートなどのイベントやその他の活動を活発に行っています。
時間ギリギリに会場に入ってみたら、子ども達の多さにびっくりしました。
みんなこれから何が始まるのだろうか?といった感じで、わいわいガヤガヤしながら動き回ってました。
大道芸人のタックさんのショーが始まると、ジャグリングや手品の妙技に会場は盛り上がりました。
大道芸がもともとそういうものなのか、それともタックさんの人柄か、タックさんはとても子どもの心をつかむのが上手で、コミカルな演技に子ども達は大笑いです。
ショーの後は、ダンボールで作った箱でジャグリングの簡単な芸を教えてもらうというワークショップがありました。
まずは3つの箱を横に並べて空中で手を放して、つかむという簡単な練習から始めます。
次は空中で真ん中の箱だけつかんで、順番を入れ替えるという技に挑戦です。
僕もやらせてもらいましたが、これがなかなか難しいです。
ひざをうまく使ってやるというアドバイスをもらい、何とか成功!
その次は空中で右にある箱を取って、左手にその箱を素早く渡して、3つの箱をキャッチするというもの。
これはかなり難しく、結構真剣に練習しましたが、何度やってもうまくいきませんでした。
子どもやお母さん、お父さんの中には出来ている人もいましたが、童心にかえって(今でも子ども?)夢中でやりましたが、どうやら僕には大道芸人になる才能はないようです。。。
ここの団体は運営側に子ども達の親だけではなく、キッズスタッフという子ども達も入れるようにしていて、ただイベントに参加するだけでなく、運営にも主体的に関わって、やる気を出してもらおうということをしています。
今回は3人のキッズスタッフがワークショップの時に事前に練習をしていたジャグリングの手本を他の子ども達の前で披露していました。
こういうのは、子ども達にもお互いに刺激になっていいですね。
僕はまだ独身なのですが、大学や会社の同期には子どもがいるので、こうした活動を紹介してあげようと思います。
参加している親子はみなさん本当に楽しそうで、笑顔にあふれていました。
いい勉強になりました。
ラマモンソレイユのページはこちら

風船で遊ぶ子ども達
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
タックさんをとりあげました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
コメントありがとうございます。
ブログにもおじゃましました。
タックさんはじめ素晴らしい表情の写真が多いですね。
他のみなさんも是非一度見に行ってください。
楽しいですよ!
札幌市の創作文化である
「よさこいソーラン節」のNPOを考えております。
北海道の労働歌である「ソーラン節」を
高知県の「よさこい鳴子踊り」でアレンジして演舞します。
「よさこいソーラン節」を通じて、
主に高齢者や障害者の人々に夢を与える事が目的で、
「移動教室方式」となります。
どこまでやるか分かりませんが、
どうぞ宜しく御願い申し上げる次第です。
こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
「よさこいソーラン節」の移動教室のNPOですか。
みんなで踊るものなので、高齢者や障がい者の人々も楽しめそうですね。
頑張ってください!
私のNPOへの思いは、
もう一つあります。
会社帰りに、
バス停周辺の塵拾いをしていた事です。
私は社会奉仕の大切さに実感出来ました。
こんばんは。
会社帰りでお疲れの所、素晴らしい活動をされていたのですね。
私なんか自分の事務所の掃除もちゃんと出来ていないので、自分だけでなくみんなが使うところを掃除されてた公共心さんを少しでも見習わなくては!
実際に会社を辞めてまで、
NPO法人を立ち上げている人が増えておりますが、
私は恥ずかしながら、
彼等は一体、
どうやって生活をしているのか分かりません。
私事で恐縮ですが、
私はタイピング練習でスキルアップを図っております。
こんばんは。
NPO法人の収入だけで生活していくようにするには、寄付や助成金には限界があるので、目的に掲げた事業そのものでお金がもらえるビジネスモデルがないと難しいですよね。
介護保険や障害福祉サービス事業などを実施しているNPO法人は行政からお金が入ってくるので、予算規模の大きいNPOはこの分野の団体が占めている割合が高いようです。
公共心さんも社会に貢献できてなおかつ収益も上げられるビジネスモデルを考えてください。
構想中ながら、
幼稚園児・障害者・高齢者による「よさこいソーラン節」移動式教室の場合、
どんなビジネスモデルが望ましいでしょうか?
因みに移動手段は、
「地球温暖化防止」の為に電車とバスを利用します。
「YOSAKOIソーラン祭り」参加団体の他会場への移動手段は、
電車とバスを利用しております。
恥ずかしい話で申し訳御座いません。
アドバイスを宜しく御願い申し上げます。
コメントが遅くなり、すいません。
「よさこいソーラン節」移動式教室というのは、ソーラン節を学ぶ生徒さんは幼稚園児、障がい者、高齢者の方々ということでしょうか?
まずは通ってくる生徒さんからお金を取るのが運営費確保のためには一番確実ですので、需要と供給を考えた価格設定が出来るかだと思います。
コメント有り難う御座います。
移動式教室の訪問先は、
幼稚園・保育所(保育園)・特殊学校(一般学級の特殊学級を含む)や、
障害者や高齢者による介護施設とする構想になっておりますが、
お金を取る場合は、
学校・施設からになるでしょうね。
無関係の話ですが、
介護施設を訪問しているママさんのサークルが、
多く来ておりますね。
懐かしの歌謡曲と童謡を歌って、
高齢者達を和ませようとしているものの、
沢山の高齢者達は、
このサークルにウンザリしていると言います。
本当に心が痛みますね。
アドバイスを宜しく御願い申し上げます。