助成金2次プレゼン

ほりさん

2007年08月17日 23:20

先日の書類審査を無事に通過しました。

2次審査は審査員たちの前でのプレゼンです。

発表時間は5分とその後の質疑応答を含めても全部で10分という短さ。

2次のプレゼンに進んだ団体が10数団体あったそうで、それを1日でまとめたからでしょう。


時間が短いので、自分たちの想いをどのように伝えるかがポイントです。

代表に自分たちの活動内容を簡単に話をしてもらい、その後に子どもたちが作った作品を持っていって私が説明をしました。

アートセラピー教室で具体的にどういうことが行なわれているのか、どういう目的があるのかが、審査員の方にもよくイメージできたかな?と思います。


質問で一番のポイントだったのは、「この助成金は単年度しか助成しないが、翌年以降はどうするか?」というもの。

事業の継続性というのが、審査項目の1つで、これは重要な項目。

申請する事業の内容が今回はもともとこの助成金がないと実施困難な内容だったので、答えるのが難しい。

翌年度以降は他の助成金を申請して継続したいと答えました。


もう一つ聞かれたのは、本来の事業である児童デイサービスの状況でした。

現在どれくらいの子どもを見ているのかやスタッフの数など。

これは助成金を申請した団体がどれくらいの能力を持っているのかを確かめたかったからと審査員の人が言ってました。

また別の助成金を申請するときは、項目の中になくても、このあたりのことはよく分かるように書いておいた方がよさそう。


果たして結果はどうなっているのか!?

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