2008年12月01日

新公益法人制度(新非営利法人制度)始まる!

新公益法人制度(新非営利法人制度)が12月1日から始まりました。

概要は次のようなものです。

補助金や行政からの業務委託への極端な依存体質や単なる天下りの受け皿機関になりさがっている団体が多いと指摘される公益法人(社団法人、財団法人)の抜本的な改革です。

具体的には、設立が非常に困難な主務官庁による設立許可制度を改め、登記のみで設立できる制度(準則主義)を採用することで法人格の取得を簡便にし、さらにその中から民間の有識者からなる委員会によって一定の公益性を有する法人を認定することで、民間が担う公益活動の促進を図っています。

もっとおおざっぱにいいますと、現行の社団法人と財団法人は、いったん一般社団法人と一般財団法人に編成され、その中で民間有識者の第三者機関から公益性を認定された団体は公益社団法人と公益財団法人となります。

認定を受けた公益法人や、これに対して寄附を行う個人及び法人に関して税制上の措置が取られます。

任意団体やNPO法人がいきなり公益の認定を受けることはできないので、まずは、一般社団法人・一般財団法人を設立してから、公益認定を申請します。

(現行の社団法人・財団法人は5年の間に、公益認定申請が可能です)

あわせて中間法人制度は廃止されます。


平成18年6月2日に公布された次の3つの法律が今日施行されました。

・一般法(一般社団法人及び一般財団法人に関する法律)

・公益認定法(公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律)

・整備法(一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律)



詳しくはまたHPにアップしていこうと思いますが、個人的には現状のままの制度だとちょっと問題ありかなという感じです。

一般社団法人・一般財団法人(以下、一般法人)は登記だけで作れるというのは、述べましたが、一定の要件を満たせば、NPO法人と同様の税制の優遇が受けられます。

法人税は34種類だけ課税でそれに該当しないものは、非課税ということです。


NPO法人は公益目的でないといけませんが、一般法人は目的を問わないので、何をやってもいいということです。

非営利ということで、利益分配は出来ませんが、必要経費は認められます。

極端な話、34種類に該当しない事業ならば、通常の株式会社で事業を行うより、一般社団法人でやった方が得ということです。

既存の公益法人に似た名前を付けて悪さをする団体が出てこないとは言い切れないでしょうね。


  

Posted by ほりさん  at 23:55Comments(0)TrackBack(0)気になる話題

2008年11月30日

出前寄席終了!

メンバーの一員として活動しているNPO法人関西演芸推進協議会の商店街への出前寄席企画が今日で終了しました!

この企画は空き店舗を利用して、商店街の活性化と演芸文化の普及促進を図ろうというものでした。

大阪市内の商店街の集まりである大阪市商店会総連盟との協働企画で、8月から11月末まで全部で22箇所の商店街で実施されました。

演者さんは芸人さんの集まりである関西演芸協会さんにお願いして、若手の芸人さんに来てもらいました。

若手にとっては、修行の場ということです。


今回はこの企画の担当者として、商店街との打ち合わせやボランティアスタッフの手配などの準備にあたりました。

最初はお客さんが全然集まらなかったり、予定通りに進行しなかったり、他にもいろんなハプニングがありましたが、商店街のみなさんの暖かい協力で何とか乗り切ることが出来ました。

22箇所の商店街も実に規模もお客さんの数も様々ですが、それぞれに特徴があって、厳しい環境の中、頑張っておられました。


今回アンケートを取っていきましたが、どこもとても喜んでくれたようです。

生で舞台を見る機会がなかなかないので、とても新鮮だったようです。

芸人さんたちも時には人や自転車が素通りする厳しい環境の中、頑張ってくださいました。


お客さんとの距離が近いのもこの出前寄席の特徴でした。

特に最近の子どもは物怖じしない子が多いので、芸人さんに突っ込みを入れる子も多くいました。

そんな子どももうまく巻き込んで笑いを取っていた芸人さんはさすがでした。


今回は初の試みで反省点も多くありますが、商店街の活性化に少しでも貢献できるように、来年以降も何らかの形で活動を継続していきたいと個人的には思います。

お世話になりました商店街のみなさま、出演いただいた芸人さん(その他OSK、学生バンドのサクソフォンカルテットのみなさん)、お手伝いいただいたNPOメンバーのみなさん、いろいろとありがとうございました。


横山ともや・たきや のお二人
名門横山一族(たかしひろしさんのお弟子さんです。その上の師匠がやすしさん、さらにその上がノックさんです)


浮世亭とんぼ・横山まさみ のお二人
体を張った笑いで頑張ってはりました。


シンデレラエキスプレス のお二人
もう若手ではなく、完全にベテランの域です。
さすがに上手いです。

  

Posted by ほりさん  at 23:00Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2008年10月30日

マタニティーマークのストラップを初めて見ました!

久しぶりのブログ更新です。

みなさんマタニティマークって知ってますか?

このマークは周囲の人に妊産婦であることを気づいてもらい、周りの人が妊産婦へ配慮を示しやすくするために作られたものです。

このマークをストラップなどに使用して、かばんや服など他人から目立つところに付けておくことで、妊婦であることに気づいてもらおうというものです。

まだお腹が大きくない初期の妊婦さんはなかなか気づいてもらえないので、携帯電話のストラップなどで気づいてもらえると大変助かるというので、好評だそうです。

電車やバスで席を譲ってもらったり、近くで喫煙を遠慮してもらえたりするとのこと。


以前このブログでマタニティマークのことを取り上げたのですが、その後実際に目にする機会がなかったのですが、今日初めて見ました!

夕方、満員の電車に乗ろうと列に並んでいるときに、このマークのストラップをかばんに付けた女性を見ました!

ぱっと見た感じはおなかも大きくなっていないので、一見妊婦さんとは分からない。

その人も私も電車に乗り込みましたが、残念ながら他には気づいた人がいなかったのか?席を譲ってくれる人はいませんでした。

私はすぐ1駅で降りたので、その後はどうなったのか知りませんが。。。

もっと認知度が上がってくるといいですね。





厚生労働省のマタニティマークのページ

マタニティマークのストラップを届けているNPO法人チャイルド&ファミリー・フレンドリー・コンソーシアム(CFFC)



  

Posted by ほりさん  at 23:38Comments(4)TrackBack(0)今日の出来事

2008年07月11日

パソコンのモニターが故障・・・

自宅のデスクトップパソコンのモニターがついに故障して作動しなくなりました・・・。

信号がパソコンに送られないようで、画面が真っ黒です。

何回かパソコンを再起動させてみたところ、たまに半分だけ映ったりしたこともありますが、やっぱり限界のようです。


職場のパソコンは大丈夫なので、仕事は出来ます。

それでも自宅からG-mailで仕事関係のメールをやり取りもするので、不便です。

どなたか、職場や家で、もう使わないので、処分しようと思っているものありませんか?

ご連絡いただければ、引き取りに行かせていただきます!

(ケチケチせずに買え!という話ですが、時代はEcoですから、リサイクル!リサイクル・・・。)


よろしくお願いします。
  

Posted by ほりさん  at 17:40Comments(2)TrackBack(0)とりとめのない話

2008年07月02日

介護保険事業者指定申請~事業所写真編~

NPO法人のお客さんが今度、介護保険の訪問介護と介護予防訪問介護の事業所を始めるというので、その指定申請の手続を行なっています。

訪問介護の事業者の指定の申請には、よくつまづくいくつかのポイントがあります。

一つは事務所の賃貸契約書の件、もう一つはこの事業所の写真でしょうか?


お客さんに撮ってもらうと、やり直しになるケースが多いので、今回は事前に事務所の平面図を下に、担当窓口の府庁の事業者指導課の担当者と打合せをして、休みの日に事業所まで行って写真を撮ってきました。

事業所がマンションの一室だったので、撮る必要があったのは、

建物全体の外観

建物の玄関

事業所の玄関

事業所内部
・洗面(手指の洗浄が出来るところ、手の洗浄剤を置いて写す、タオルは共用してはいけないので、外すこと)
・トイレ
・事務室(スタッフが人数分作業できる机・椅子、カギ付きの書庫等の写真も必要)
・相談室

あとは、それぞれの写真を足し合わして事業所全体が分かるような写真と入り口から事務室や相談室への動線が分かる写真など


今回はこれでバッチリ!と思って臨んだのですが。。。

カギ付きの書庫でひっかかってしまいました。。。

書庫の扉が透明ガラスで中身が見えるものだったので、紙などを貼って中身が見えないようにしてくださいとのこと!

介護の事業所は利用者さんの個人情報を扱うので、カギ付きの書庫の中にそれらを保管し、外からは見えないようにということです。


そんなことは今まで聞いたことがない!?

何で???

と、よく考えたら、今まで申請したところの書庫は全部中身が見えないタイプだった。

どうりでそんなことは言われなかったハズだ。。。


お客さんに事情を説明して、今度はお客さんに撮ってもらう事にしました。

その他の書類は簡単な訂正なので、次でOKでしょう。

しかし、毎回何かでひっかかります。







  

Posted by ほりさん  at 23:28Comments(0)TrackBack(0)お仕事

2008年06月24日

ビックイシューって読んだことありますか?

『ビックイシュー』って雑誌を読んだことありますか?

ホームレスの人たちの自立を支援することを目的とした雑誌です。

本屋さんに並んでいるのではなく、大阪駅などの主要駅近くで販売員さんが雑誌を片手に待ち行く通行人に手売りしています。


この販売員の人たちはみなホームレスの人たちです。

首から顔写真入の身分証明書を掲げて、一生懸命雑誌を売っている人を見かけたことはありませんか?

雑誌が1冊300円で販売されており、そのうち160円が販売員の利益になります。


どういう流れで自立するのか?というのをビックイシュー日本の解説ページから

・簡易宿泊所(1泊千円前後)などに泊まり路上生活から脱出
(1日25~30冊売れば可能に)

・自力でアパートを借り、住所を持つ
(1日35~40冊売り、毎日1,000円程度を貯金、7~8ヶ月で敷金をつくる)

・住所をベースに新たな就職活動をする

今は第二段階に進んでいる人が多いそうです。


ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されたそうです。

私の事務所がある駅の外でも販売員の男性が売っているので、ずっと気にはなっていたのですが、今まで買ったことはありませんでした。

というのも、いつ見ても黙って雑誌を持ったまま突っ立っていて、誰も買っている人を見たことがなかったので、正直買いづらかったです。


ところが、今回6月15日号に私の知り合いのデザイナーさんが取材を受けた記事が掲載されるということで、買ってみることにしました。

先月の初め頃に、いつものように黙って立っている販売員のおじさんに1冊くださいと声をかけました。

お金を払って受取るだけではいけないなと思って、「売れてますか?」と聞いてみたら、「あんまり」という答えが返ってきました。

それでもまた「買いに来ますよ」というと、にっこりと笑ってくれました。

今までの雰囲気とは違って、とてもいい感じの笑顔だったので、いつもあんな感じで声を出して販売すれば、もっと売れるのに、とか思ってしまいました。

その後も毎号買っていくうちに、顔を覚えてくれたのか、少しずつ販売員さんと会話が出来るようになりました。


「ホームレスは仕事がないだけじゃならない。身近な人との『きずな』がなくなった人がホームレスになる」

と、ビックイシュー日本代表の佐野章二さんは言われています。

ビックイシューを買うことで、少しでもそのきずなが出来るのであれば、いいなと思います。


今回掲載されていた知合いの方というのは、いつもお世話になっているNPO法人ラマモンソレイユの副代表のアベタツさんこと、阿部竜宏さんです。

「クリエーターの視点」というコーナーで服飾クリエーターで芸術療法士である阿部さんの服作りの独特の考え方や、今取り組んでいる児童デイサービス事業所のコドモダスでの発達障がいのこどもたちへの芸術療法を用いた支援についても触れられています。


ビックイシューは音楽や映画などの芸能から、環境問題その他の社会問題にいたるまで、硬軟おりまぜた内容になっているので、とても読み応えがあります。

ホームレスの自立支援の雑誌というと中身的にはあんまり面白くないというイメージを持たれがちですが、そんなことは全くないです!

バックナンバーも売っていますので、みなさんも是非一度、販売員さんに一声かけて買ってみてください!


ビックイシュー日本版

アベタツさんのブログ
(こどもたちとのセッションの様子や作品の写真が掲載されています)  

Posted by ほりさん  at 10:03Comments(8)TrackBack(0)お勧めの本

2008年05月18日

敵は全て自衛隊!?

サッカーの奈良市の市民体育大会に参加してきました。

今年はなぜか参加チームが少なく、4チームだけでした。
(昨年は7,8チームありました)

しかし、驚いたのは参加チームの少なさではなく、自分達のチーム以外が全て自衛隊チームだったこと!

初戦に勝ったら決勝で自衛隊A,B,Cのどれか、負けても3位決定戦でまた自衛隊A,B,Cのどれか。

普段では見られないなんとも不思議な組合せです。

社会人リーグでは試合会場で自衛隊のグラウンドを使うことがあるのですが、今回は別のグラウンドだったので、完全アウェー状態だけは避けられたのがせめてもの救い?


自衛隊チームのみなさんは普段から鍛えられているので、みんながっしりとした体つきです。

その上、みんなよく走って、球際では身体を張った激しいプレーをみせます。

メンバーがほとんどオーバー30の私達にとっては、よく走れるということだけで、やっかいな相手です。

天気もとてもよく、体力の消耗が激しいことが予想されたので、苦戦が予想されました。。。


しかし、結果は2試合とも3点ほど差をつけて勝って、優勝しました。

来年のこの大会はどうなるのでしょう?

まさかリベンジを期して自衛隊チームの数が倍になるということはないでしょうけど。。。



  

Posted by ほりさん  at 22:20Comments(0)TrackBack(0)とりとめのない話

2008年04月11日

50Km歩いてきました

先週の土曜日に50Km歩行のイベントに参加してきました。

堺の大泉緑地を出発して竹内街道を通って奈良の当麻寺までのコースを12時間以内に往復します。
NPO法人関西演芸推進協議会でお世話になっているお好み焼きの千房の中井社長さんが主催している会でした。
ふと、どこまで歩けるか挑戦してみたくなったので、申し込みました。

参加者は300人で朝の8時に大泉緑地を出発!
出発ギリギリに会場に到着して受付をしたので、最後尾からスタートしました。
最初は車の多い街中を通りましたが、途中から桜が満開の河川敷沿いを歩いたので、快適です。

途中のんびり歩いていたのですが、このままのペースだと制限時間以内に帰って来れないと聞いたので、ペースアップしました。
往路の最後の難関の峠も何とかクリアーして折り返し地点の当麻寺に到着!
ここでおにぎりとバナナで軽く昼食を取りましたが、食べてすぐに出発しないと間に合わないので、お寺の観光はおろか、休憩もほとんど取らずに帰路に着きました。

前日に呼吸法の体験教室に参加して、呼吸法を意識しながら歩いたり、なんば歩きを意識して、重心を前に預ける感じで歩きました。
そのせいか歩くこと自体で息があがったりすることはなく、快調でしたが、途中足があちこち痛くなってきたのには、困りました。
豆が出来たりしたので、35Km過ぎくらいからはペースも落ちてきました。
特に残りの10Kmは長く感じ、ラスト5Kmはさすがにまだゴールじゃないのか?何度も思いました。

それでも11時間30分かけて無事にゴールしました。
途中から自分と同じく初参加した人とずっと話をしたりしながら、歩いていたのが、よかったです。
一人で歩いていると途中でめげてしまったかもしれません。

また5Kmごとやコースを間違えやすい所に大会スタッフの人がオレンジのジャンパーを着て応援してくれたのは、ありがたかったです。
スタッフの人のオレンジのジャンパーが見えると、ホッとしました。
中井社長さんも自分の車を大会車両に変身させて、途中何度もコースを往復しながら、参加者に声をかけて励ましてくれました。

結局50Km完歩したのは、約220人でした。
もともと半分の25Kmコースに参加した人も多かったようなので、かなりの人が最後まで頑張ったことになります。
小学校の低学年のこどもから60歳代の方まで年齢構成も幅広かったです。

中井社長さんは今は応援スタッフにまわっていますが、以前100Kmも歩かれたそうです。
50Kmはいけても、さすがにまだこの先倍歩かないといけないと想像するだけで、気が遠くなる距離です。
これは自分には無理だと思いました。。。

翌日からの筋肉痛が心配でしたが、ほとんどなかったのは良かったです。
ただし、かかとに出来た大きな豆がすれて2日ほど歩くのがとても痛かったです。
深く考えずに家にあったスニーカーを履いていきましたが、やはり靴は考えないといけないですね。

最後に、大会をサポートしてくれた約30名のスタッフの人たちには大変感謝しております。
貴重な経験をさせてもらいました。
ありがとうございました。




来年はどうしようかな。。。  

Posted by ほりさん  at 23:55Comments(0)TrackBack(0)とりとめのない話

2008年04月03日

ろうきんに行って来ました!

NPO法人のお客さんと一緒にろうきんに行って来ました。

一般の金融機関はあまりNPOに力を入れて支援はしていませんが、ろうきんさんは違います。

今日はNPO事業サポートローンの相談を受けるために森ノ宮にある近畿ろうきんの本部を訪ねました。


NPO事業サポートローンはいくつかパターンがありますが、無担保で融資を受けられるので、NPOにとっては大変ありがたいものです。

通常の運転資金や設備資金の援助の他にも、指定管理者制度や行政からの委託事業などの受託費用が入金されるまでのつなぎ融資があります。

委託事業のお金はだいたい後払いなので、それまでの費用を法人が負担しないといけないのですが、これが結構大変です。

ろうきんさんのこのつなぎ融資は非常にありがたい制度です。


残念ながら、今回は任意団代を含めて活動実績が2年ないので、対象外でした。

もともとそれは聞いていたのですが、担当者からいろいろとアドバイスをもらいたかったからです。

また審査時にろうきんさんが指定する様式があるということで、それをもらって、他へ話する際の資料の作り方の参考にしたかったのです。


担当の方はとても親切な人で、ろうきんさんでは今回は該当しないけれど、他の制度でこんなのがあると教えてくれました。

ヒューファイナンスおおさか(財団法人大阪府地域支援人権金融公社)が実施しているコミュニティビジネス融資

いくつかの種類がありますが、創業及び創業後を問わないものがあるので、該当するかもしれません。

こちらも無担保融資があります。

ヒューファイナンスおおさかというのは、正直言って知らなかったので、とてもありがたいです。

また問い合わせをしなくては。


NPO事業サポートローン

ヒューファイナンスおおさか  

Posted by ほりさん  at 23:55Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2008年03月14日

お勧めドラマ『笑顔をくれた君へ』

今日の夜9時から関西テレビで常盤貴子さんが小児科医で主演する
『笑顔をくれた君へ』というドラマが放映されます。

ホスピタルクラウンという病院を訪ねて闘病中の子どもたちを元気付ける実在の道化師(クラウン)の話からヒントを得た小児科病院の奮闘ぶりを描いた心あたたまるお話です。

ホスピタルクラウンといえば、ロビン・ウィリアムス主演の映画『パッチ・アダムス』のモデルになった医師のパッチ・アダムスさんが有名ですが、日本にも大棟耕介さんという道化師会社の社長さんがおられます。

今回の話はこの大棟さんの日々の活動をモデルにしているそうです。

クラウン役はお笑い芸人の宮迫博之さんです。

予告をぱっと見たときは大棟さん本人かと思ったくらい、はまっていると思います。


モデルとなった大棟さんの活動の様子は次の本で紹介されています。

『ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師』

ドラマを見た後、ぜひこちらも一度読んでみてください。

文章は短く読みやすいのですが、とても気づきの多い内容で一杯です。

また子どもたちの楽しそうな写真も満載です。


  

Posted by ほりさん  at 07:59Comments(2)TrackBack(0)気になる話題

2008年03月06日

インドでは焼き鳥がブームらしい!?

いつもお世話になっている会社の部長さんと焼き鳥のチェーン店「秋吉」に行ってきました。

秋吉は梅田の店に行ったことがありますが、本部は福井だったとは知りませんでした。

全国展開しているようですが、地元の福井では店舗も多く、焼き鳥=秋吉だとか(違ってたらごめんなさい!)


そこではテイクアウトも100本単位だとか!

人気のメニューの「純ケイ」というメス鳥のくしだけを焼く専用の窯があるとか。


部長さんにはインド人のお友達がいるのですが、そのお友達いわく、今インドでは焼き鳥がブームだそうです。

インドで焼き鳥!?と思ったのですが、
よくよく考えてみると、ヒンズー教が「牛」、イスラム教が「豚」の肉がダメなので、そういうこともあるのかなという気もします。

しかし、日本の焼き鳥屋みたいな感じのお店でインドの人が串をほおばっている姿はあまり想像できません。

実態はどんなんでしょう?


とりとめのないお話でした。

  

Posted by ほりさん  at 22:53Comments(4)TrackBack(0)とりとめのない話

2008年02月16日

政治資金パーティー初参加!

政治資金パーティーなるものに初参加してきました。

行ってきたのは、「自由民主党大阪政経懇談会」なるもの。

なんと会費は3万円!!

別に私は自民党員という訳でもありません。


きっかけは自分の所属する行政書士会の支部長さんからの電話です。

「政治家のパーティーに興味はありませんか?会費は書士会が負担するから心配ないよ」

タダで行けると聞くと、これはどんなものか覗いてみたい。

なぜ行政書士会から費用が出るのか?


正確には行政書士会とは別に政治連盟というのがあり、そちらの活動の一環です。

政治連盟とは、“行政書士の社会的経済的地位の向上を期し、行政書士制度の充実・発展と行政書士の権益の擁護を図り、行政の円滑な推進に寄与するとともに、国民の福祉に貢献するために必要な政治活動を行うこと”を目的とする団体。

行政書士法の改正を働きかけたりしている、一種のロビー団体と言えるでしょう。

こうした政治連盟は行政書士に限らず、弁護士、税理士など各士業に存在します。


この政治連盟がいろんなお付き合いで国会議員や地方議員のパーティー券の購入を頼まれ、全部受けてたらきりがないのですが、断りきれない一部のものにこうして誰かが参加しているという訳です。

うちの支部長さんは社会勉強の一環として、若手の会員にこうした機会をくれているのです。


パーティーの内容は第一部が中川昭一議員の講演会で、第二部が懇親会。

案内状にはちゃんと「この催物は政治資金規正法第八条の二に規定する政治資金パーティーです」とあります。


ホテルについて会場を探していると、度派手なピンクのスーツが視覚に飛び込む。

あの「やる気・元気・いわき」の井脇ノブ子議員でした。

テレビで見たまんまやん!と思わず心の中で突っ込みました。


中川昭一議員の講演はさすが政治家!という話し方でした。

銀行出身ということでデータをよく引用し、キャッチコピーのようなものもうまく織り交ぜて話をしていました。

会場はかなり広く、ギリギリに着いたので、だいぶ後ろの方の席だったこともあり、かなり小さくしか見えなかったのは残念です。


二部の懇親会では、テレビでよく見たことのある議員さんが来賓で来ているなと思ったら、額賀さんとか尾辻さんが挨拶をされていました。

そんな中、橋下府知事も登場!

冒頭から、「今日遅れたのは、遅刻で100%私に責任があります」とNHKでの騒動をネタに笑いを取っていました。

やはり橋下府知事も話が上手いです。

ジョークを交えながら、自民党をヨイショしたり、府議会の議長さんに牽制球を投げてみたりして、会場から一番大きな拍手をもらってました。


いろんな人の長い長い挨拶の後にようやく乾杯。

立食形式ですが、さすがはお金をかけたパーティーです。

通常のパーティー料理の他に寿司、そば、天ぷらの3品は特別に有名店のメニューでした。


誰も知っている人が会場内にいなかったのと、あんまり長居したいとは思わなかったので、そばと天ぷらをいただいて早々に退散しました。

最後にどれくらいの参加者だったかを係りの人に聞いたら、はっきりとは分からないけど、1部だけで1300席を用意していて、ほぼ満員だったのと、2部から来た参加者もかなり多いということから、1400人くらいではないかとのこと。

何と少なく見積もっても1日で4000万円は集めたことになります。

さすがは政権与党と言ったところですが、こんだけ集めないといけないとうのは、政治はやっぱりお金がかかるということですね。。。



会場の外で記念品としてもらったものは福田総理が書いたという色紙でした。

これは会費の中のいくらなんだろう?


  

Posted by ほりさん  at 23:28Comments(2)TrackBack(0)今日の出来事

2008年01月24日

大学に行ってきました

今日は大阪国際大学まで行ってきました。
キャリアセンター(昔で言うところの就職課)でのお仕事です。

業界情報のゼミ教室のようなところでミニセミナーの講師として学生さんに話をしてきました。
これは就職活動中の3回生に各業界の現役・OB等が業界の情報や仕事の内容などをお話するというものです。

私は日本酒メーカー出身なのですが、さすがに日本酒だけというのは、マニアックだろうということで、ビールなども含めたアルコール業界全般のお話をさせてもらいました。
私は営業の仕事でしたが、基本的には日本酒もビールも業務の内容はそう変わりませんので。

きっかけは関西雇用創出機構というパソナのグループ会社がここの仕事を請け負っていて、そこに勤める知り合いの方からご紹介を受けたことです。
キャリア・コンサルタントの資格も取ったし、若年者の就職支援という仕事にも関わって見たいと思っていたので、今回の仕事はそのいいきっかけになるのではないかと思い、喜んで行ってきました。

お話しするのは、2限目と3限目の授業。
予想通りというか、2限目は参加者0!
3限目は5人も参加してくれました。
女の子が多いと聞いていたので、誰も聞きに来る人はいなのではないか?
と思っていたので、5人も来てくれたのは、予想外のことでうれしかったです。

みんな特にアルコール業界に行きたいという訳ではないが、今はいろんな会社の話を聞きたいということで、熱心に聞いてくれました。
この時期は様々な会社の説明会やセミナーなどがあるので、積極的に参加して、会社の雰囲気を担当者の姿などから感じ取って、自分の将来の進路の決定に役立てて欲しいですね。
ただ、キャリアセンターの人の話などを総合すると、この大学は何となくまだのんびりとしている学生が多いような気がしました。

話を聞きに来てくれた5人は、納得のいく就職活動が出来ることを願っています。
頑張れ!  

Posted by ほりさん  at 23:50Comments(2)TrackBack(0)今日の出来事

2008年01月08日

やっぱり映ってました・・・

先日の日記に書きました速読教室の取材の模様が今朝放送されました。
番組はABCテレビの『おはよう朝日です』です。

お笑い芸人のサバンナの2人と代表者の平井さんとのやり取りはとても面白かったですね。
私も授業の様子を取ったなかに映ってました・・・
予想していたとおり、眼の筋力のトレーニングの様子が流れましたが、変な怖い顔をしていました・・・

テレビの効果はやはりすごいですね。
速読の教室はさっそく問い合わせの電話がジャンジャンかかってきて、その対応で大変だったそうです。
私も偶然テレビを見たという人から何人も「今朝テレビに出てたね」と言われました。

サバンナの高橋さんから、「将来犬を飼って預けなあかんときは、この人に犬を預けたい!」と何度も言われましたが、
ちなみに私は一度も犬を飼ったことはありません・・・

  

Posted by ほりさん  at 23:55Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2008年01月01日

今年もよろしくお願いします

新年明けましておめでとうございます!

去年は個人的にはいろいろと経験をさせてもらったいい年でしたが、社会全体には「偽」の文字が年度の1字に選ばれたように食品偽装や年金問題など問題の多い年でしたね。


海外でもいろんなことがありましたが、特に年末のパキスタンのブット元首相の暗殺事件には衝撃を受けました。

イラクやアフガニスタンに比べてまだパキスタンは安定していると思っていたのですが、そうではなかったんですね。

身の危険を感じながらも覚悟を決めて帰国し、国のために尽くそうとしていた彼女の命が理不尽にも奪われたこの事件に対しては大きな憤りと悲しみを感じざるをえません。

事態がこれを機に更に混迷を極めるようなことにならないことを祈ります。


新しい年になったので、明るい話題満載でいきたいですね。

2008年もみなさんにとって素晴らしい年でありますように!
  

Posted by ほりさん  at 23:55Comments(4)TrackBack(0)今日の出来事

2007年12月18日

テレビ取材に潜入!

今朝は半年くらい前から通っている速読の教室(名称:リターントゥヒューマン)がテレビの取材を受けました。

速読教室の代表者のインタビューなどの他にも授業風景の撮影があるので、私も生徒の一人として紛れ込んできました

お笑い芸人さんが注目のお店やスポットなどを訪問するコーナーです。

さすがは若手の人気の芸人さんで話が面白く、とっても楽しい撮影でした。

感じのいい人たちでとても好感が持てました。

今までそれほどファンではありませんでしたが、今後も応援したくなりました。


放映日は来年早々だそうです。

番組名は・・・もし変な感じに映っていたら恥ずかしいので、内緒です!

取材のきっかけはスタッフがネット上から見つけてきたようです。

最近ここの学校はとても注目されていて、新聞や雑誌などいろんなところで取り上げられ始めました。

代表者の女性社長さん他、素敵なスタッフの方が揃っているのと、ここに通ってくる生徒さんたちがまたすごくいい人たちです。

学生から主婦からサラリーマンから会社経営者から写真家さんなど非常に幅が広いです。

速読を学びながら生徒さん同士での交流も生まれるというのが魅力でしょうか。


さてさて放映当日はどうなることやら。


リターントゥヒューマン


  

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2007年12月07日

うれしい知らせが届きました

ずっとドタバタとしていて久しぶりの更新です。

いろいろと書きたいことがあったのですが。。。


先週は呼吸法の先生のお手伝いで西宮市内の小学校に行ってきました。

体育館の中で合氣呼吸法体験。

こどもたちが200人以上、お母さんも合わせると300人以上のすごい人数でした。

こどもたちのパワーに圧倒されましたが、貴重な体験をさせてもらいました。


先日うれしいメールをいただきました。

このブログに以前キャリアコンサルタント試験のことを書いたことがあります。

その記事を読んだ試験勉強中の方から相談のメールをいただきました。

試験の情報などのアドバイスや資料を貸したりしたりしたのですが、その方の努力が実って見事に合格!

それだけでもうれしいことですが、先日キャリアコンサルタントの仕事に就くことが出来たとのうれしい知らせが!

私が特に何もしたという訳ではないのですが、とてもうれしかったです。

この方とはそれまで全く何の接点もない人でしたが、ブログがきっかけで少しはお役に立てたかと思うと、不思議な気持ちになります。

昔ならこういうことは起こらないですよね。

時代の変化はすごいです。


私も負けずに頑張らないといけません!


  

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2007年11月21日

こどもと遊ぶ素敵なゲーム

呼吸法の先生からいいお話を聞きました。

こどもに考える力や感性を磨かせることが出来るゲームについてです。

しかもお金がかからなくて、どこでもできるという優れものです。


その名を『それは何でしょう?』ゲームといいます。

ご夫婦とお子さんでやるのですが、出題者が何か一つイメージします。

それを他のみんなが何かを言い当てるゲームです。




「それは暖かいです」

「太陽× ハート× お風呂×」

正解がでなかったら、次のヒント「それは冬によくみます」

「かいろ× ストーブ正解!」

当てた人が次の出題者です。

ゲームの中でこどもたちは「ストーブって暖かいんだ」とか「ハートだって暖かいと言えるんだ」とかいろいろ学ぶことができるというもの。


ここで大事なことは相手に絶対分からないものを答えとしても仕方がないこと。

相手に分かるようにイメージしてそれをヒントにしないといけないので、想像力を使います。

一人で楽しむテレビゲームとは違い、親子のコミュニケーションも取れるので、とてもいいゲームです。

こんなゲームを楽しんでする先生のお子さんたちがどんな子か会った事はありませんが、きっと素敵なこどもたちだということは間違いないでしょう。

こどものいる友達にも教えてあげよう!  

Posted by ほりさん  at 23:28Comments(2)TrackBack(0)とりとめのない話

2007年11月18日

囲炉裏のあるゲストハウス

今度新しく出来るゲストハウスのプレオープンのパーティーに行ってきました。

プロデュースしたのは協創LLPという様々な能力を持った多世代・多業種ネットワーク集団です。

大阪西成から世界に向けて情報を発信する!というニシナリプロジェクトの一環です。

築60年(?)以上の民家を自分達で改装。

私も3時間程度とほんの少しだけですが、壁面をしっくいで塗らせてもらいました。

これが大変難しく、うまく伸ばすことができず、量を使った割には全然面積を塗れませんでした。


出来上がったゲストハウスには囲炉裏まであって驚きです。

囲炉裏を囲んでお鍋と日本酒をいただきましたが、寒い冬には最高です。

囲炉裏なんて田舎の旅館に泊まっても、最近はそうそうお目にかかれないので、これは外国の人も喜ぶでしょう。

建物全体はとてもレトロな雰囲気ですが、ちゃんと部屋にはエアコンが付いてます。

本オープンが楽しみですね。

詳しくはこちら


あったかいお鍋と囲炉裏


天井は和紙を利用


  

Posted by ほりさん  at 23:28Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2007年11月17日

ふれあいフェスタに行ってきました

北区福祉ふれあいフェスタに行ってきました。

コドモダスのラマモンソレイユがブースを出したので、そのお手伝いです。

区役所前の市民ホールの中と外でいろんな団体がブースを出してバザーをやったり、自分達の活動紹介をしたりしていました。

ホールの中ではダンスや演奏などの舞台発表もありました。

こども中心のお祭りなどで、紙飛行機飛ばし大会やおもちゃつりその他、いろいろと遊べるものがあり、みんな楽しそうにしていました。


オリックスバッファローズのキャラクターのネッピーリプシーも来てくれてダンスショーや球団グッズが当たるクイズなどで盛り上げていました。

オリックスはコミュニティ活動として、野球教室の他にもこうしたキャラクターを幼稚園や地域のイベントなどに派遣したりしているんですね。

近鉄との合併や本拠地の移転問題などでファンの確保・拡大が課題なのでしょうが、それは置いておいてもいいことです。


コドモダスではホール内でこどもたちの作品を展示し、外のテントでオリジナル缶バッチの製作販売を行ないました。



携帯の写真では見難いですが、作品の下にはちゃんとこどもたちの名前が入ったプレートが着いていたので、本格的なギャラリーみたいです。

こどもたちもあんな風に展示してもらったら、きっとうれしいはずです。


缶バッチはバッチの大きさに合わせて丸く切った紙にペンで自分の好きなように絵を描きます。

その絵がそのまま缶バッチ製作マシーンによって、自分だけのオリジナルバッチに早代わり!

これは大人の自分が見ても楽しそうです。

こどもたちにも大人気でした。


手作り感満載のお祭りでしたが、とても楽しかったです。

前日の準備から後片付けまで、お祭りの参加の各団体メンバーの方々、主催の社会福祉協議会の皆様お疲れ様でした。


テント前は大賑わい


こんな絵が


このマシーンで


こんなバッチに!

  

Posted by ほりさん  at 23:28Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事